赤彦神社御陵で発見!
赤彦神社御陵の特徴
柏原清田線沿いにある赤彦神社御陵之壹の石碑が特徴です。
グーグルマップでのアクセスがしやすく、迷わず行けます。
美しい景観を楽しめる神社で、訪れる価値ありです。
赤彦神社御陵之壹という石碑が柏原清田線沿いにあります。その石碑側の石垣にある坂道を登り、ミカン畑の中を進むと正面に「赤彦神社」の扁額のある小さな祠が祀られています。赤日子神社の元宮(兼京神陵)です。そしての場所が上ノ郷一号墳になります。また、西側にある聖山が奥の院です。御神体はこの古墳だということです。見所は多くはありませんが、蒲郡市最古の式内社である赤日子神社と、この地方の歴史に思いを馳せるには良い場所かなあ、と思います。神社仏閣だけではなく、古墳遺跡も多い蒲郡です。
| 名前 |
赤彦神社御陵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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グーグルマップのクチコミを見てたどり着くことができました。見ていなければ一生たどり着くことはできなかったでしょう、クチコミを書かれている方には感謝です。柏原清田線に石碑がぽつり。「赤彦神社御陵」と刻まれているのですが、周りを見ても何もなさそうなので、なんのこっちゃと思っていました。もしかしたら石碑の脇の斜面を登り、奥に行くと何かあるのかと思いましたが、みかん畑の真ん中。私有地に勝手に入るのもいけないのかと思って、やめておきました。しかし、みかん畑の奥に「赤彦神社御陵」はありました。六畳ほどの広さでしょうか、小さな鳥居と祠がたてられています。鳥居には「赤彦神社」の神額が付いています。水はありませんが、手水舎も存在しています。言葉では伝えるのが難しいので、気になった方は是非訪れていただきたい場所であります。蒲郡市内の神社では、初見ではわかり辛い、たどり着くのが難しい筆頭格であると思います。