明治の蒸気機関車、歴史を感じる。
旧手宮鉄道施設 機関車庫一号の特徴
旧手宮鉄道施設の機関車庫は国内最古で、重要文化財に指定されています。
蒸気機関車やラッセル車が展示され、鉄道の歴史を感じられる場所です。
SLアイアンホース号の運行があり、実際に短距離を体験できます。
旧手宮鉄道施設 機関車庫一号きゅうてみやてつどうしせつ きかんしゃこいちごう重要文化財時代:明治西暦:1908頃員数:1構所在地:北海道小樽市手宮一丁目重文指定年月日:20011114所有者:北海道旅客鉄道株式会社/小樽市解説小樽市街地の北部にあった手宮駅は,幌内鉄道の終着駅の一つで,当初より鉄道建設の基地及び海陸交通の結節点に位置づけられていた。旧手宮鉄道施設は,機関車庫をはじめとし,危険品庫,貯水槽,転車台,擁壁などからなる。明治末期頃の機関車庫一号及び擁壁は,輸送需要の増加に応じて,既存施設と周囲の地形の特質を生かして整備された鉄道駅構内の発達過程を示す遺構として価値がある。旧手宮鉄道施設は,開拓の基盤施設として北海道で最初に建設された幌内鉄道の起点であり,鉄道施設の技術的発展を考えるうえで重要である。文化遺産オンラインHPより。
国内最古の機関庫。
この車庫には蒸気機関車とラッセル車が格納展示されています。ラッセル車は前部にある巨大な羽根を回転させて雪を吸い込み脇へ吹き出す仕組みで、冬の北海道だと当たり前に必要だったのですね。ちなみに羽根が回転する様子は本館内の模型で見られます。園内を走るアイアンホース号はこの左の車庫に格納されます。
24/9訪問旧手宮鉄道施設 機関車庫一号。
| 名前 |
旧手宮鉄道施設 機関車庫一号 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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小樽市総合博物館屋外の展示施設は車両展示に加えて車庫や転車台など旧手宮駅の遺構が保存されています遺構は重要文化財に指定されていますまた、SLアイアンホース号の運行も行われています1日3回敷地内の短距離を往復中央駅を出て手宮口にある転車台で方向転換して戻ります。