紫陽花咲く天井画の楽園。
旧青山家別邸主屋(にしん御殿)の特徴
天井画が美しく、訪れる価値ありです。
シーズン中に咲く紫陽花が見事です。
入館料は1,300円ですが、その価値があります。
バス停から旧青山家までの坂が滑って滑って怖かったです。バス停も野ざらしだから、寒い時期はやめといたほうがいいかもしれません。入館料ちょっと高いですが、こんなに大きくて古い日本家屋と美術品を自由に回れるなんて、中々ないので行ってよかったです。中の寒さは目黒雅叙園の100段階段のようでした。靴下貸していただけますが、防寒して行ったほうがいいです。レストランが併設されており、にしんそばが食べられます。時間がゆっくり流れる素敵な場所でした。
展示物は中々良かったです。ただ入館料が大人一人¥1300とかなり高く、写真撮影もチケット売り場から階段を降りた所まで(青山家内に入ったら写真NG)と説明を受けましたので、金額に対して満足度が低いです。他の鰊御殿は¥300〜¥500程度なので特別高い印象は拭えません。
天井画は勿論、今シーズンを迎えている紫陽花が綺麗だった。
入館料1,300円と一寸高め。内部写真撮影は禁止されています。
| 名前 |
旧青山家別邸主屋(にしん御殿) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今年の1月3日に訪れましたが、年末年始真っ只中でしたので、予想を遥かに上回る休館日の現実に成す術なく天を仰ぎました…笑皆さんは私のような愚の骨頂にならないようにしてください。あじさいが咲いた時期の晴天日こそ、訪れるのが最もオススメだと思います。このまま引き下がれないので、真冬の貴重な写真だけ撮影しました。