小樽の龍神社跡で神々に感謝。
金吾龍神社の特徴
東京にお宮が移転し、金吾龍神社に行けなくなった悲しみがある。
入れなくなった金吾龍神社の存在は、特に東京の人に影響を与えている。
譲渡された法人格と移転したお宮についての情報が話題となっている。
2024.8.142025.10.5御祭神大元尊神国常立神大山祇神綿津見神奥宮荒波々幾大神摂社保食神末社白龍大神東京に分祠しましたが、この土地自体が御神域です神々はここに居られますある意味三次元的な物は東京に行って頂き良かったです神々に心より感謝いたします縄文時代からのアラハバキ信仰、日本最古の龍神社となります氏子の皆様ありがとうございます。
金吾龍神社好きなのに、今は入れなくなりました😭
東京の人間に法人格を譲渡、お宮も東京のマンションに移った。ここは色々理由をつけて閉鎖されている。来ても入れないので注意。
前まで行きましたが、やっていない。お参りも出来ない。
2025年7月12日現在、小樽の金吾龍神社は閉鎖されています。
| 名前 |
金吾龍神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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455.2018.08.28 / 2019.09.03小樽方面から来ると 、小樽と余市の境界にあたる畚部トンネルのすぐ手前の左脇に金吾龍神社さん の本社 拝殿跡があります。以前は玄関に「 天正教 金吾龍神教会 」と書かれた社標看板がありました 。老朽化の進行により平成27年の大雪と風で本社拝殿の屋根が崩落してしてしまい社標看板も外され閉鎖となっています 。奥宮の あらはばき神社さん へと続く鳥居も上部が破損しておりました 。現在は本社の御神祭を分霊して東京分祠に奉斎されているそうです。東京分祠は渋谷区代々木の小田急線「 南新宿 」から徒歩2分のマンションの一室だそうです 。元々は社殿を持たずにフゴッペ岬を御神域とした自然崇拝の祭祀形態で大自然と調和する古代からの信仰を現代に伝える古社なのだとか 。・大元尊神 ( 宇宙の根元の神 )・国常立尊 ( 日本神話の根元神 )・綿津見神 ( 海の神 、龍神 )・大山祇神 ( 山の神 、軍神 )の4柱を御利祭神としており病気平癒・開運厄除・商売繁盛・家庭円満子孫繁栄・海上安全・世界平和・国土安泰などの御利益があるのだそうです 。無人で閉鎖中のため 、御朱印は無いと思われがちですが実はネット販売する事で有名なのです 。web 授与所からの購入が可能です 。金吾龍神社さん と あらはばき神社さん の両方の御朱印があります 。金吾龍神社さん の御朱印には「 限定御朱印 」や「 限定版画御朱印 」もあり、アートな御朱印としても有名です 。壊れた建物の復興支援の寄付金への特別返礼品として進呈されているオリジナルの御朱印帳もあります 。寄付金は 5000円 からだそうです 。.と 、2018年にコメントを書きましたが東京分祠への参拝を済ませてから改めてコメントを書くことに …ということで削除しておりました 。2019年に本社 拝殿跡を伺ってみるとすっかり整備されていて案内板が建てられ 、駐車場まで出来て大きく様変りをしておりました 。拝殿の建物も解体が始まっており 、あらはばき神社さん への荒れた山道も草木が刈られキレイになってました 。東京分祠へは偶然にも秋季例大祭の前日の9 / 23に伺う事になりましたがイベント自体は14日に行われたそうで特に何もやっておりませんでした 。すぐ近くに デニーズ の駐車場があり車でも問題なく行くことができます 。デニーズのご利用で駐車料金が90分無料になるので参拝したあとにデニーズで食事をすると一石二鳥です 。巫女さんが神社の成り立ちなどを一通り説明してくれます 。奥の 6帖程の部屋へ通されると金吾龍神社さん と あらはばき神社さん がこじんまり祀られておりました 。ベランダには白龍様も祀られています 。写真撮影は禁止なのだそうです 。御朱印はせっかくなので 見開き物の例大祭・限定版画御朱印を頂きました 。復興支援の寄付をして返礼品の御朱印帳も頂いてきました 。新宗教のカテゴリーに属しているのでなかなかの妖しさは否めないかもです 。..⭐ 追記 2025 ⭐以前は あらはばき神社 としていた所を現在は 奥宮 としているようです 。その 奥宮 へ上がる手前の住宅地の奥に 金吾龍神社 の拝殿がありましたが取り壊されまして拝殿は無い状態です 。フゴッペ岬を御神体としておりますので岬を直接拝む形になるかと思われます 。なお、東京分祠 としていた場所は東京本宮 に改めた模様でありました 。