焼津駅のC57動輪に感動!
鉄道100年記念碑の特徴
蒸気機関車C57の動輪モニュメントが印象的です。
焼津駅ロータリーの端に位置する記念碑です。
鉄道の歴史を感じられる魅力あふれるスポットです。
蒸気機関車C57動輪モニュメント焼津駅ロータリー端に設置してあります。動輪はかなりの大きさで迫力があります。やや錆びていますが、メンテナンスしたらまだまだいけそうです。
| 名前 |
鉄道100年記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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これはすごく良い記念碑ですね。水産業の町として知られる焼津がどのように販路を広げていったかを学ぶことができます。碑文:鉄道の敷設は明治5年に始まり明治22年に至って東海道本線が開通した。当時の焼津の原は一変して今や日本を代表する水産都市に発展したが我々はこの間鉄道による恩恵を忘れることはできない。父祖の代まで肩荷で売り捌(さば)かれていたに過ぎない水産物は俄(にわか)に京大阪へとその販路が拡大されるようになった。今次の世界第二次大戦によって壊滅的打撃を受けた焼津の水産業は鉄道により再び蘇生し今日に至っている。ここに鉄道百年を記念し碑を建立して関係者の功績を顕彰するものである。