運河沿いのレトロ警察署。
旧大浜警察署の特徴
碧南市の大浜港近くに佇む、レトロな旧大浜警察署です。
運河沿いにある魅力的な建物で、訪れる価値があります。
外観のみで楽しめる、歴史を感じるスポットです。
ここは開いていないので外から見るだけです。
碧南市の大浜港近くの運河沿いにある旧大浜警察署の建物です。現存する建物は大正13年から昭和36年まで使われていたもので中の見学は出来ませんが玄関左手の窓越しに昔の写真や年表などが展示してあるのを見ることが出来ます。周辺はお寺が多く狭い路地が入り組んだ古い町並みで良い雰囲気!運河沿いに遊歩道があるので合わせて散策を楽しめます(☆▽☆)駐車場は建物北側に3台名鉄碧南駅から徒歩10分程。
【2025.4.14.訪問】信号待ちで気になる建物を発見。湊橋の南側にある存在感を放つ建物です。場所は、九重味醂の黒壁の小路から歩いて5分ほどのところにあるし、碧南駅からは9分ほど。歩いて散策するには良い場所でした。不思議な八角形の塔が異彩を放つ、レトロな白い壁にエンジ色の瓦屋根、大正ロマンの趣きのある外観。明治村にありそうな古い警察署「旧大浜警察署」に立ち寄りました。いや、可愛すぎるだろ〜〜〜♡(笑)。この八角形の塔が何なのか気になって見に来たんだけど、まさかの警察署で。当時はどうだったんだろう?今みれば警察署にしては、お洒落すぎると感じるけど、そして何より寂れてない、とても綺麗なことにびっくりしました。1924年から1948年まで使われていたそうだけど、ぜんぜんボロくないじゃん(笑)。気になった塔の部分は階段部分になっているみたいで、役目を終えたあとは公民館として使用されていた時期もあったと何かで知りました。片隅に建っている謎の石柱。名前でも掘られているのかと思えば、よく見ると針のメーターがあって、「バロメートル」と書かれた気圧計。昔、漁師が船を出す時に利用していたそうで、その名残りが昔と変わらぬ姿で建ってるだけで、この堀川にある警察署の重要な存在を感じられたり、漁業が盛んだった時代の景色を想像するのが楽しくなりましたね。そうだ、少し先に寂れたスタンドがあるんですよ。目の前の堀川に沿う遊歩道を歩いていくと、堀川沿いにあるハイカラなアメリカン風ガソリンスタンドを発見しました。こちらも廃墟です。車一台が給油できそうなスペースの薄っぺらい建物だけど、オーラだけは強!!!川きわきわに建てられていたから、船にも使っていたんじゃないかと思っただけ。そうですよ、勝手に、勝手な想像です(笑)。もうひとつ、車に戻ろうとした時に建物の裏側に庭を見つけたの。煉瓦でできた石畳風の道と、その脇にある瓦が埋め込まれた面白い波型のデザイン。ここも素敵だった!!!時間的にも西陽がかかるころ。見て、このバックシャン!個人的には後ろから見る姿が好きです、オススメします。外から眺めることしかできなかったけど、大切に保存されているのがわかりました。貴重なものを拝見できて良かったです。(碧南市の皆さん、ありがとうございます)ここを訪れたなら、橋を見てみてください。湊橋の袂にある写真と石4本。こちらも是非チェックしてみてね!他にも旧大浜警察署から歩くこと3分。徳川家康が幼名「竹千代」を授けられたとされるお寺、『称名寺』があるみたいですよ。
| 名前 |
旧大浜警察署 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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