義経台跡で歴史散策を!
旭川市義経台跡の特徴
旭川市の義経台跡は、観光名所としての魅力が溢れている。
利用客は目印としての義経台跡を重点的に探している印象。
無二の歴史的背景が、訪れる人々に興味を引きつける。
現在の旭川駅や宮前公園のある忠別川沿いはかつて義経台という丘になっていました。沢山の建物や公園に囲まれた現在ではこの平らな場所が丘だったと思わせる痕跡はありません。そう考えるとかつてこの地を切り開いた先人達に頭が下がる思いです。またこの周辺にはかつてアイヌコタンがあり義経台にはアイヌのチャシ(砦)が気付かれていたとも言われています。中央図書館の郷土資料にあった本には、アイヌの伝承で義経台はコロポックル(伝説上の小人)のチャシだったという話もあります。現在は史跡表示板のみがこの場所が義経台だったと教えてくれる存在です。
東神楽神社にも「義経台」があったようですが、おそらくここも小高い場所だったのでしょう。今の景色からは全く想像出来ないので、この記念碑はとても重要です。旭川市はよくぞ設置してくれました。
探すのに苦労しました。
「え?どこ?どこなの?」と戸惑いながらさまようように歩いていた。グーグルマップがないと確実に見落としていただろう。結局、ここがどのような場所なのか今ひとつはっきりしないままだったので、次回はちょっち勉強してから訪れたい。
| 名前 |
旭川市義経台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/329/348/353/p000201.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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義経台跡 この目印以外何もナシ。