尚真王を讃える歴史の石碑。
国王頌徳碑(復元)の特徴
1522年に建立された重要な文化財です。
尚真王の徳を讃える歴史的な石碑です。
守礼門から徒歩ですぐにある石碑です。
国王頌徳碑は、琉球王国の王を称える石碑です。1945年の沖縄戦で破壊されましたが、その一部が残され、2006年に現在の場所に復元されました。碑文は、琉球語と漢文で刻まれており、王の徳をたたえる内容となっています。
尚真王の徳を讃えたもの。首里駅の近くにも国王頌徳碑がありますが、そちらは尚清王を讃えたものです。
2023.01.27守礼門からすぐの場所にある石碑。もともとは1522年に尚真王の徳をたたえて建てられたものとある。今の碑は戦争で破壊されたのちに復元されたもの。首里〇〇・・・・と読める。首里に続く部分は、かな文字が刻まれているそうだ。漢文が使われていたのかと思いきや、少し驚いた。
| 名前 |
国王頌徳碑(復元) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
1522年に建立された尚真王の徳をたたえた碑文。当時の物は沖縄戦で失われたが、2006年に復元され、2018年に本来の位置に移された。