沖縄の歴史、黄金森で再発見。
炊事場跡と飯上げの道の特徴
80年前にひめゆり学徒隊が烹炊した場所です。
黄金森公園の病院壕に隣接しています。
戦争の歴史を感じられる貴重な体験ができます。
80年前沖縄は戦場だった黄金森公園の病院壕から丘を越えて南風原文化センター側へ飯上げの道を歩くと住宅街の公園の横に炊事場だったことを示すプレートがある。それ以外は何も残っていないが、この場所から降り注ぐ砲弾の中を思いごはんを待って丘を登り、越えていくのがどれほど大変だったか。体験談を読んでも、肉体的には飯上げが一番大変だったと書かれている。
2025年3月7日に訪問。黄金森公園にある沖縄陸軍病院南風原壕の炊事場があった付近。このあたりに井戸水もあったため炊事場になっていたようです。各壕の衛生兵、看護婦、ひめゆり学徒隊の生徒が二人一組で取りに来て、飯上げの道を通って各壕へ運びました。この集落から森に入り丘を越えて運ぶ中、戦闘機による機銃掃射を受けるなど命がけでした。
| 名前 |
炊事場跡と飯上げの道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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先の大戦において、南風原陸軍病院に配属されたひめゆり学徒隊はここで烹炊し、現在の黄金森の中を通り各壕の負傷兵に配膳しました。飯上げは米軍の砲爆撃の隙をみて重量の樽を2人1組で運び命懸けで行いました。現在も未整備のまま飯上げの道が残っているので追体験できます。