心踊る仏師のいる吉祥寺。
吉祥寺の特徴
整備された庭園が魅力的で、訪れる人々を癒してくれます。
親しみやすい仏師が気さくにサポートしてくれました。
心躍る瞬間を感じられる、特別な体験ができます。
庭園が綺麗に整備されたお寺でした。お地蔵様や石塔などいろいろ見所があります。観音堂には十一面観音が祀ってあります。由来等は以下になります。真言宗智山派寺院の吉祥寺は、天神山観音院と号します。吉祥寺の創建年代等は不詳ながら、慶安2年(1649)には寺領10石の御朱印状を拝領、僧榮快(寛文13年1673年寂)が中興したといいます。忍領三十四所33番です。
| 名前 |
吉祥寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-521-3843 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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真言宗智山派天神山観音院吉祥寺を訪ねると女性が対応をしてくれた。寺庭婦人かと思い尋ねたら、仏師と分かりなにか心踊る自分がいる。人生初の事で大変幸運なこと 盲亀浮木 。後から分かった事だが、師匠は皆川閑慶という方で慶派仏師のようだ。本尊を尋ねると金剛界の大日如来だそう。左のお堂は観音様をお祀りする処で、修理から戻ってきて、いま客殿に安置していると言う。拝観を勧められ有り難い。忍三十四観音霊場の三十三番で、霊場本尊は 十一面観音とのことです。観ると大佛師松本明慶さんが作った 観音様の彩色に良く似ている。※9枚目) 霊場本尊の十一面観音菩薩運慶の作なりと云う (新編武蔵風土記稿)※8枚) 本堂本尊ではない大日如来 (女性仏師作)※7枚) 千手十一面観音菩薩 (女性仏師作)材は白檀で頭光は針光と言うそうで針光は燻された竹を使うそう。針光の付け方が難しいそうです。女性仏師からは迚も有意義な時間(とき)を貰い知識や和顔施を頂きました。お話しをされる仏師はどこか観音様の様なお顔が印象的で何か不思議なご縁を頂けました。と申すのは『埼玉うどん子TV』youtuberの倫さんが訪ねた「生粋うどん瑞祥庵」さんに行ったのですが、近くにお寺があったので寄りたかったけど、ニ番目の「うどん処はるちゃん」さんが目的だったので寄らずじまいです。ニ番目の「うどん処はるちゃん」さんも麺が無くなり不発でした。そんな後に當山を訪ねたのですが、此処は真言宗智山派天神山観音院吉祥寺です。先程の女性仏師が言うには、兼務寺があり妙音寺と云われるそうです。その後、妙音寺を調べると、なっなんと「生粋うどん瑞祥庵」さんの近くで後で寄ろうと思ったお寺でした。當山の兼務寺である妙音寺には寄れませんでしたが、女性仏師のお顔が観音様の様に感じたのは、 妙音寺と當山 女性仏師と大佛師 松本明慶大佛師作の観音様と當山の十一面観音様 どれを取っても仏像大好きな私にとって観音様のお導きなのかな~と不思議なご縁に感謝をします。