旧女良小学校の舟と農機具。
氷見市文化財センターの特徴
旧女良小学校校舎を利用した歴史的な建物です。
展示品が大変興味深く、見応えがあります。
開館日が月1回と限られている貴重な場所です。
昔使われていた木製の舟や農機具などがたくさん展示してあります。博物館というより倉庫という感じです。でもなんだか感慨深いものがあるというか、昔の人の知恵はすごいなあと思いました。何より学芸員の方がとても丁寧に説明してくださり、感動しました。この先何かが起こったときに役に立つこともあるだろうと思います。県内外から寄贈された船もあり、ひとつやふたつではわからないこともたくさん集まると発見があるとのこと。もし古い木造船や古い農機具などがあったら寄贈されるといいかもしれません。年10回の開館日ですが、行って良かったと思いました。マニア向けかもしれませんが、日本人として何か感じるものがありました。氷見市立博物館にも一部展示があるとのことなので、遠いし中々予定が合わない方はそちらもいいと思います。しかしこの女良地区の海の景色は最高です。ドライブついでに寄るのもいいかなと思います。
旧女良小学校校舎。木造和船を中心に民俗資料を収蔵している施設。月に一度程度無料で公開し、館内案内もしてもらえる。和船のコレクションは日本有数の規模だが、展示用施設ではないため宝の持ち腐れに等しい。他にも漁具、農具や寺駕籠、消防ポンプなどあり、そんじょそこいらの民俗資料館より余程収蔵品を持っている。
展示品は大変興味深いのですが、開館日が月1回程度でかなり限られています。遠方から訪れる者にとっては、大変行きづらい施設です。
| 名前 |
氷見市文化財センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0766-74-8231 |
| HP |
https://www.city.himi.toyama.jp/gyosei/soshiki/hakubutsukan/1712.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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旧女良小学生跡です。