氷見の大境洞窟で、太古のロマンを感じる。
大境洞窟住居跡の特徴
大正時代に初めて調査された貴重な洞窟遺跡です。
6000年以上前から住居として利用された歴史を感じられます。
港のすぐそばに位置し、訪れるとロマンを感じる場所です。
無料です。近くに車が数台止められます。スロープもあり車椅子でも入れそうです。ちょっとした説明書きがあります。大きな施設ではありません。ちょっと立ち寄るのは面白いと思います。何度か落盤があり上下がはっきりしてるので、縄文と弥生がどっちが古いかがはっきりしたってことらしいです。すのいなぁ。
マイカーでの47都道府県制覇を5行程に分けたうちの、今回は 東日本編(第4行程)の旅をしています。2026年4月5日に、大境洞窟住居跡を訪れました。波浪の浸食により形成された自然洞窟と言われ、縄文時代から続く6層の住宅跡が発見されたそうです。
神社の拝殿左からはいります。古代から人々が住んでいたのが地層や化石でわかったそうです。神社近辺は近づくと音が鳴ります。防犯対策でしょう。正月飾りもあり大切に管理されているいるのがわかります。
国内で初めて洞窟遺跡として発掘調査された場所だそうです。幅16m、奥行35m、高さ8m。洞窟の奥には湧き水もあって目の前は富山湾。海抜は今より4mも低かったようなので、海岸も近く海の幸も捕り易かったでしょう。縄文〜近世に至るまで長きに渡って、各時代の人々に住居として利用されたのは余程住みよい環境だったに違いないですね。ここから10分少々歩くと展望広場があり、富山湾の景色が一望できました。たまたま遺跡に来られていた地元の女性とお話しする機会に恵まれ、良い時間を過ごせました。この近くのお薦めの温泉に行ってみたところ、そちらもとても良かったです。
こんなにでかい洞窟とは思わずビックリ。滞在時間は5分。お辞儀して神社に入りました。夜は怖いですね。
洞窟の住居跡って珍しいと思って来ました。海のすぐそばで遊歩道があります。
神社の裏手にある洞窟遺跡近くの駐車場から徒歩1分。波の浸食によって造られた天然の洞窟があります。そこを縄文、弥生時代に住居として使用されていたそうです。この現地で洞窟を肌で感じると、当時のここで暮らしていた人達に思いを馳せることができます。通りすがりに立ち寄りましたが、歴史について思考を巡らせる良い時間になりました。
神社の裏手にある洞窟遺跡近くの駐車場から徒歩1分。波の浸食によって造られた天然の洞窟があります。そこを縄文、弥生時代に住居として使用されていたそうです。この現地で洞窟を肌で感じると、当時のここで暮らしていた人達に思いを馳せることができます。通りすがりに立ち寄りましたが、歴史について思考を巡らせる良い時間になりました。
当時の面影を看板にして説明してあります。洞窟の中に入れます。
| 名前 |
大境洞窟住居跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0766-74-8106 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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大正7年、神社の改築工事中に偶然発見され、日本で初めて「地層の重なり」から歴史の順番を科学的に証明した、ものすごい場所なんです。洞窟内を掘り下げると、全6層、大まかに云うと➔ 【上層】室町・江戸➔ 【中層】奈良・平安・古墳・弥生➔ 【下層】縄文と、絵に描いたように綺麗な歴史のレイヤー(層位)が確認され、「縄文の方が弥生より古い」という事実がここで初めて証明されました。洞窟からクルマで15分の「 #氷見市博物館 」には洞窟での暮らしを表現したジオラマや実際の出土品が展示されています。