能登国分寺跡で静かな時を。
能登国分寺跡の特徴
能登国分寺跡地は広さが際立ち、のんびりとした見学が楽しめます。
出土品を展示する館内は、歴史を感じる貴重な場所です。
南門と壁の一部が復元され、趣ある風景が広がっています。
能登国分寺は843(承和10)年、国家鎮護・五穀豊穣を願って創建されました。1970(昭和45)年から始まった発掘調査で、塔や金堂、講堂などの主要な伽藍(がらん)が明らかになりました。寺跡の南方外側に礎石(そせき)を有する、3棟の遺構も発掘され、1974(昭和49)年に国指定史跡となりました。1992(平成4)年、南門や一本柱塀などの遺構を復元整備し、史跡公園として開園されました。(石川県観光公式サイトより引用)とても歴史を感じさせる場所でした。失われてしまった過去の伽藍や甞てそこに響き渡っていたであろう読経の音色に想いを馳せながら周りました。
芝の整備をされてないのか苔だらけ。雨の後はビチャビチャ。
芝の整備をされてないのか苔だらけ。雨の後はビチャビチャ。
出土品が展示されている展示館のほかは、門や塀など一部が復元されています。広々とした心地の良い場所です。
流石に傷みが目立つようになりましたね。周辺整備が進んでいるようなので、その機に変化はあるか?
でかい寺の跡だそうです。正面の塀?が復元されています。元の姿が気になりますね。
能登国分寺跡地を見学出来ます〜かなりの広さがあります!。
広くてのんびりできます!千年前にお寺があった場所をそのまま歩けます。
静かで趣がありました。
| 名前 |
能登国分寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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平安時代初めに作られて400年程栄えた(案内看板より)能登国分寺の発掘調査し遺構を整備してあります。南門は建物を再現、塔・金堂・講堂・回廊はかつてそれがあった建物跡を示しています。特に何かがあるというわけではありませんが 当時どのような景色が広がっていてどんな人達がいたのかを想像するとロマンがありますね。