能登島で体感するガラスの美術。
石川県能登島ガラス美術館の特徴
能登島の丘の上に位置する美術館で、モダンな建物が特徴です。
現代ガラス作家の400点近い作品を収蔵し、驚きの体験を提供しています。
地元作家のガラス工芸品が多く、石川の特色を感じることができます。
美術館前の【道の駅 のとじま】に入館料100円割引券が置いてあります。駐車場は無料。ガラス作品だけではなく色々な素材の作品を展示してありました。基本的に館内の作品は撮影禁止。人混みが苦手な人にオススメな施設。
能登島の水族館近くながら、前回の訪問時には寄る時間がなかったので、改めて訪問 建物からして、中々不思議なデザイン、中は地元展示のほかイタリアや中国の作品も有り、見て回ると三十分程かかる。入り口近くの、前衛的な最近の作品群と、ダリの作品が良かった 通路等以外は撮影禁止なので、中々魅力を伝えづらいのが、公共施設の辛いところ。
1991年開館。当時は斬新なデザインの建物だったのかもしれないが、35年経つと所々にさびやひび割れが目立ち老朽化は否めません。また展示品もガラスの作品はキレイだがどこかデザインに古さが目立ちます。そろそろリニューアルが必要だと思いました。
七尾湾の穏やかな海に抱かれた能登島。その小高い丘の上に立つ「石川県能登島ガラス美術館」は、まるで異世界から舞い降りた宇宙船か、あるいは未来の神殿のような独創的な建築美で訪れる者を圧倒します。あいにくの曇り空ではありましたが、かえってそのしっとりとした光が、コンクリートのモダンな造形とガラスの透明感を際立たせていました。設計を手掛けた毛綱毅曠氏の哲学が息づく建築群は、風水や宇宙観を随所に散りばめた迷宮のようで、一歩進むごとに新しい視界が開ける高揚感に包まれます。館内に足を踏み入れれば、そこは光の魔術師たちが創り出した幻想的な世界。世界中から集まったガラスアートの数々が、落ち着いた外光の中で静かに息づき、繊細なカットや鮮やかな色彩が、見る角度によって万華鏡のように表情を変えていきます。屋外展示の作品たちが、重厚な雲を映し出す海を背景に佇む姿は、自然と芸術が完璧に融合した、ここでしか出会えない唯一無二の情景でした。ただ作品を鑑賞するだけでなく、建築そのものと対話し、能登島の風を感じながら自分自身の感性を研ぎ澄ます。そんな贅沢な時間を過ごせたことに心から感謝いたします。次はぜひ、晴れ渡った空の下で輝くガラスのプリズムを、あるいは夕闇に沈む幻想的なシルエットを、この目で確かめに再訪したいと思います。
日曜日の午後に訪問しましたが、私たち以外には数組のお客さんのみで空いていましたので、静かにゆっくり鑑賞できました。美術館の建物自体も芸術作品のような、面白い形状の建築物です。建築物に興味のある方も楽しめるかもれません。館内にはキラキラした作品がたくさん展示されていて興味深かったです。1時間あればザッと見てまわれる気がします。あの有名なダリの作品があることに驚きました!ダリっぽい!と思う作品がほとんどで、面白かったです。近づくとすりガラスになる体験展示もあり、飽きさせない工夫がされていました。楽しかったです♪
建物の建築も面白く、展示してある作品は時によって変わるかもしれませんが、伺った時にはダリの作品などもあり、見応えがありました。また屋外の展示も面白いです。
様々なガラス作品が並んでいます。撮影も可能なエリアがあります。建物自体も凝った作りになっているので、かなりいい写真が撮れます。
ガラス美術に特化した美術館です。眺望が良い場所に立地していて、屋外にも作品があり訪れた日は天気も良く、光があたりガラスの美しさが引き立っていました。
ガラスいう材料が、あれほど変化に飛んでいて、いろいろな作品が見れて新鮮です。屋外展示はガラスなので四季や時間帯によっていろいろな表情を見せると思う。館内は撮影禁止です。
| 名前 |
石川県能登島ガラス美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0767-84-1175 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒926-0211 石川県七尾市能登島向田町125部10番地 |
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館内は写真撮影が基本的に禁止でしたので、作品の写真はありませんが、圧倒される作品があり、お金を払って鑑賞するに十分値する所でした。