泉涌寺道一之橋で夢を浮かべる。
夢の浮橋跡の特徴
源氏物語の最終巻に因んだ、特別な名前の橋です。
恋人たちの絆を深める、歴史的な場所として知られています。
美しい景色が楽しめる、フォトスポットとして人気です。
泉涌寺五葉ノ辻町北端付近の泉涌寺道一之橋川に架設する橋で、落橋又は夢浮橋と言う。この橋は、享保2年の京都御役所向大概覚書によると元禄10年(1697年)に架け直した記録がある。字池田より字泉山,字山之内,字東林寺,字雀ヶ森を流れる。元民費で架設されたが、明治元年から明治32年まで京都府の管理 となり、その後、京都市の管理となる。明治30年2月に英照皇太后の霊柩通御に際し、橋の新設を行い、大正3年2月に大破したために木造で再築された。長さ4間2分,幅員3間5分の橋であった。「京都の橋・河川・水路」大野 政男(平成15年12月26日 京都市発行)より。
泉涌寺に行く途中立ち寄りました。気が付かず通り過ぎるところでした。説明書きもないのでわかりにくいでしょう。
樹齢の長い大きな木がありましたが、近所のオッサンに根っこに薬をまかれ切る破目となり無くなりました。何か不幸や災い、思いがけない事が起こり死ぬと思います。
源氏物語の最終巻に因んで名付けられた橋です。江戸時代までは天皇が亡くなると、御所から泉涌寺に向かう途中のこの橋まで、正室と側室が付き添っていました。夢浮橋までは天皇の魂は現世にあるとされており、この橋から向こうが彼岸とされていました。夢浮橋で天皇と別れた妻たちは、出家し僧籍に入ります。
| 名前 |
夢の浮橋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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