ロボコンの舞台、未来を創造する母校。
小山工業高等専門学校の特徴
電気電子創造工科があり、創造力を育む教育機関です。
学園祭で古くなった技術書を無償配布しているユニークな学校です。
ドラマ教場Ⅱのロケ地にもなった歴史ある高専です。
10年前に小山高専を卒業したOBです。卒業後は筑波大学大学院→某IT大手→コンサルBIG4外資系ファームでエンジニアをしています。当時は大変お世話になりました。これから進学を考えている中学生および高専教職員の方々向けに私が感じたことを率直に書きます。【良い点】・国際交流の場に恵まれていて、自ら行動すれば留学生と仲良くなったり、国際会議や交換留学で海外に行く際には経済的支援をしてくれます。・何かに打ち込むことができれば、先生方はそれを応援し支援してくれる文化があります。私は高専時代はTOEICに打ち込みました。TOEICでもなんでも、何か一つのことに熱中しそれが評価されると自信がつきます。それがその後の私の人生に良い影響を与えたことは間違いありません。・一生ものの友達を作れます。同じような趣味を持った者同士が高専に集まりそのメンバーで5年間苦楽を共に過ごすので間違いなく自身に合った友達ができます。卒業して10年ですが今でも定期的に交流があります。・比較的容易に大学へ編入または大学院へ院進できます。就職という選択肢もいれつつ、大学へ行くことも可能なので人生設計に迷っている人にもおすすめです。・食堂が安くておいしいです・服装髪型自由。1,2年生でイキって飽きて4,5年生で落ち着くパターン。【不安な点】・変わりゆく社会のニーズに合わせた講義が欲しいです。正直高専を卒業しただけでは社会の即戦力になれるとは思いません。社会人になってアプリ開発のためのコーディングをゴリゴリにしていると、高専時代にこんな授業あればよかったのになと思うことが多々あります。昨今の情報系に限れば、例えばPython, TypeScript (React or NextJS), Docker, Gitによるソースコード管理、Webシステム、LinuxくらいはどのIT分野でも必須となる共通スキルなので、目的が技術者の育成であるならば講義にとりいれるべきかと思います。加えて、講義でとりあげる技術や現象が「どこで」「どんなふうに」応用されているかを重点的に伝えるほうが、学生の勉強に対するモチベーションをキープするのにはよいと思います。昔トランジスタについてあれやこれや計算方法を熱心に語ってくださる先生がおりましたが、そもそもそれがどこで応用されているかに関しては特に触れませんでした。そもそも応用した先にあるもののイメージが沸かないと目の前にある計算式なんて理解したいと思いません。・教室がくさいです。比較的女子生徒の多い物質、建築学科はまだマシだと思います。定期的に清掃しましょう。・ドラマのような男女の青春は期待しない方がいいです。・駅から遠いです。雨の日は悲惨です。4年生になると車通学が許可されます。国道新4号沿いに家があると特に快適です。【結論】高専進学を考えてる方にはお勧めします。私は普通高校ではなく高専に来て良かったと思っています。入学時は優秀でも堕落して2年後には赤点ギリギリや留年する人が多く、自分次第で良くも悪くも5年間で大きな差がつくのも高専ならではの特徴です。気をつけましょう。
電気電子創造工科 本科5年 + 専攻科2年いました。卒業後就職したけどやっぱり高専が好きなので、現在社会人大学院に通ってます。いずれ戻りたいと思ってます。在学時にはたくさんの教授と、保健室(メンタル面のケア)の先生にお世話になりました。ありがとうございました。待っててください。
だいぶ素敵な学校へと仕上がっておりましたロボコン先生の努力の結晶かと思います技術者であるまえに、人間であれこの学校を卒業された方は、みな魅力ある人間になられております。
県内で1番オススメする学校。
本校電気電子工学科卒業生です。卒業後東京大学に編入学しました。進学後に気付いたのは、高専生は本当に優秀であったことです。大学進学後に高専の教育レベルの高さを知りました。自主性を重んじる校風なので堕落してしまう人は一定数居ますが、工学領域においては国立大学に引けを取らずプロフェッショナルを排出することに非常に優れた教育機関であることを確信しています。在学生の方は自信を持って下さい。高専進学を考えてる方はとてもお勧めします。本校を卒業した者として、とても誇りに思っています。先生や教授の方々には本当にお世話になりました。有難う御座いました。
電気電子卒です。高専のカリキュラム等は約2年毎に変化していくので、軽く聞き流す程度にお読み下さい。技術関係で、やりたいことが定まっているのであれば良い学校だと思います。高校とは違い、大学と同じ方式なので自由度は高いです。低学年のうちは結構自分の時間があるので、自ら行動し、コンテストやものづくりをすると技術力を上げることができると思います。レポートなど課題は、学科によると思いますが、電気電子は3~4年が結構出ます。なので、ある程度計画をもってやらないといけません。また、大学と同じように赤点が60なので、高校に比べ留年率は高いです。自分はプログラミングをしたくて入学しましたが、電気・電子なので、情報系の講義は少なめです。情報系を中心に学びたければ、独学、または情報科がある高専をおすすめします。ただ、個人的に言えることは、講義で学んだとしても必ず、その知識を活かすことができるわけではないので、自分で作品を作ったり、友人と開発することをおすすめします。特にきっかけ作りに悩むのであれば、コンテストへの参加をおすすめします。あくまでも、学校はきっかけを作るものだと考えているので、どんな小さなものでも一つ一つが大きなものにつながるので、入学を検討されている方は、是非、高専という特殊な環境で起こる、様々なきっかけを逃さないようにして下さい。
自分の母校(9期生)でもあり、息子が在籍してます!
ドラマ教場Ⅱのロケ地に使われていました。
ロボコンおめでとう。
| 名前 |
小山工業高等専門学校 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0285-20-2100 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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一部の学生だと思うけど、歩道で凄いスピードで自転車に乗って歩行者とすれ違う者がいる。特に御高齢の方・小さな子供とすれ違うときには、それは人命軽視だよ。