絶景・伊良部大橋の海の駅。
いらぶ大橋 海の駅の特徴
伊良部大橋を渡ったすぐの絶景スポットです。
1階はお土産屋、2階は飲食店として利用可能です。
下地島空港からのアクセスも良好で便利です。
久しぶりに寄りました。ご当地物を探してみましたが見つけることができませんでしたが、懐かしい味のゲンマイがあり買いました。お米を溶かし、甘さを加えたもので栄養補給になるので、暑くなるこれからの時期にお薦めです。
2階にレストランがあるようだが、今回は利用しなかった。1階の売店は離島にある割にはとても綺麗で、品揃えも充実していた。伊良部島観光の際には立ち寄ってみるのも良い。
宮古島出張の、最終日。「沖縄そば まるかみ」の余韻を、まだ口の中に残したまま、私たちはレンタカーに戻り、宮古島の中心市街地に戻り、それから伊良部大橋に向かっていた。伊良部大橋。全長3540メートル。「サンゴノシマ」と語呂を合わせた長さの、無料で渡れる橋としては、日本一長い。2015年1月の開通以来、宮古島観光の象徴になった、白い一本道。その橋を、まるかみで満たしてもらった三人で、ぐんぐん渡っていく。左右の海が、宮古ブルー、というにはあまりにも青すぎる青で、視界の端から端まで、ひたすら広がっていた。橋の途中の高い場所では、車のメーターも、心拍も、ふっと持ち上がる感覚があった。3540メートルを渡り切るのに、5分もかからない。それでも、たぶん、ひと生分の青を、視界に流し込まれていたのである。橋を渡り切る、その手前。正面に、緑に覆われた灰白の大岩が、ぽっこりと突き出して見えてくる。これが、後で調べて分かったのだが、ヤマトブー大岩、という、伊良部島東岸の名物の巨岩なのだった。橋を渡り終えたら、あの岩の麓に寄り道してみたい、と、運転しながら思った。橋を渡り切った——その瞬間。左手に、白い二階建ての建物が、ぽっと現れた。青い波模様の腰帯、橋と波と空をデザインした円形のロゴ。看板を見上げると、「いらぶ大橋 海の駅」と書かれていた。事前に、知っていたわけではない。ガイドブックで調べたわけでもない。ただ、橋を渡ったら、そこに建っていた。それで、ハンドルを切ったのである。伊良部島に来る車のほとんどが、この建物のそばを通る。だから、ほとんどの旅人が、なんとなく、ここに引き寄せられるのだろうな、と思った。まず、トイレを借りる。旅の終盤に、清潔なトイレに出会えるかどうかは、案外、その施設の評価を左右する。ここのトイレは、新しく、清潔だった。施設自体が、まだ新しい部類なのだろう。観光地のトイレで、これだけ気持ちよく使えるところは、そう多くは出来ぬ。これだけでも、寄った価値がある。それから、土産物売店へ。一階のフロアに、宮古島と伊良部島の特産品が、ぎゅっと詰まっている。カツオのなまり節、泡盛、宮古みそ、塩、もずく、サーターアンダギーの素、紅芋のお菓子。観光土産の定番から、空港の売店では見かけない地場の小さなブランドのものまで。二階に上がると、レストランがある気配がした。展望広場の案内も、奥のほうにあった。私たちは、棚を、ゆっくりと見ていく。二つの土産を、選んだ。ひとつめは、「黒糖ピーナッツ」、月桃粉入り。宮古島限定、と書かれた紙ラベルが、透明なジッパー袋に挟まれている。中には、黒糖をたっぷりまとった、こんもりした粒が、ぎっしり詰まっていた。沖縄の黒糖ピーナッツ、というのは、定番中の定番である。だが、これは、月桃粉を混ぜている。月桃。サンニン、とも呼ばれる、沖縄の伝統ハーブ。ショウガ科の植物で、スパイシーで爽やかな香りを持ち、防腐・抗菌作用も知られる。沖縄では、ムーチーという餅菓子を、月桃の葉で包む。あのハーブを、粉にして、黒糖ピーナッツに混ぜているのだ。甘さの中に、ほんのり苦みと、清涼感が抜けていく。宮古島限定、というだけのことはある。「黒糖ピーナッツ+月桃」という組み合わせは、なかなか他の土産物屋では見つからぬ。もうひとつは、「宮古島のもずくスープ」。達磨と「感謝」「いっぺーまーさんど!」のラベル。中身は、宮古島産のもずくと刻みネギ。お湯を注ぐだけで、もずくスープになる、即席タイプ。こちらも、宮古島市のイメージキャラクター「みーや」が、パッケージで陽気に笑っている。お湯さえあれば、家のキッチンで、宮古島の朝が再現できる、というのは、なかなかよい土産なのだ。レジで、二つを精算して、袋を提げて、駐車場へ。このあとは、橋を渡る途中で目にしたあの大岩——ヤマトブー大岩の麓に、寄ってみる予定にした。そして、それが終わったら、宮古島に戻って、レンタカーを返す。伊良部島での残り時間は、もう、わずかである。施設そのものは、文句のつけようがない。立地、清潔さ、品揃え、ロケーション、すべて、伊良部島の入口にふさわしい。ここを本当に味わうには、伊良部島をきちんと回って、海の駅で食事もして、展望広場でゆっくり伊良部大橋を眺めるのがよい。私のように、トイレと土産だけで駆け抜けた旅人には、本当の良さは見えていないのだろう。それは、次回への、自分への宿題になった。次に宮古島に来るときは、伊良部島で、一泊する。そして、海の駅の二階レストランで、ゆっくりカツオの定食を食べる。そう、心に決めた。レンタカーの後部座席で、黒糖ピーナッツと、もずくスープが、車の振動に合わせて、カサカサと鳴っていた。それが、伊良部島から持ち帰った、確かな手応えのひとつだったのだ。
「宮古そばが食べたい!」その一心で向かったが「なんだこれ駐車場数台だけか!」とか思ってしまった。店舗前の駐車場はかなり数が少ない。でも安心して欲しい。裏から少し登れば次の駐車場がアナタを待っている。お土産屋はそこそこに2階へ駆け上がり「本ソーキそば」を注文。1,800円は奮発したが、期待以上のスペアリブが2つも乗ってきた。これはなかなかの食べ応え。ぜひ楽しんで欲しい。
開放感があり、伊良部大橋の全貌を眺望できる素敵な海の駅。宮古そばや、アグー豚のとんぶり、もずく酢などが楽しめるレストラン、お土産屋さんも併設されており、訪れる価値ありの駅。
お土産屋と伊良部大橋を眺めつつ食事が出来るレストラン。食事に悩んだり他のところが定休日などであれば、こちらを選択肢に入れるのは大いにあり。魚料理は間違いない。駐輪場は下から第1〜第3まであり、第2・第3の眺望が良い。レストランフロアは2Fなので、第2駐車場に止めると階段での上がり下がりは少ない。
伊良部大橋のたもとにある、ドライブ途中に立ち寄りたくなる絶景休憩スポット。宮古ブルーの海と伊良部大橋を同時に眺められるロケーションが素晴らしく、思わず写真を撮りたくなります。館内はお土産ショップや軽食コーナーがあり、宮古島・伊良部島ならではの特産品も充実。観光途中の休憩や、帰る前の買い物にも便利です。2階のスペースからは海を見渡せ、のんびり景色を楽しむことができます。駐車場も広く、アクセスしやすいのもポイント。橋を渡る前後の休憩にちょうどよく、宮古島ドライブの立ち寄りスポットとしておすすめです。
2026年1月8日(木)訪問。宮古島から伊良部大橋を渡って直ぐのところにある施設。お土産屋とレストランを併設しています。
伊良部大橋の眺めが良いです。売店では渦巻きパンを売っていました。大昔に食べていたような味で懐かしかったです。
| 名前 |
いらぶ大橋 海の駅 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伊良部大橋眺望レストラン「魚垣(かつ)」でのランチ。魚フライ定食1600円。カジキマグロのサクサクフライ。揚げたてで美味です。その他、軟骨ソーキそばセット1650円。チキンから揚げ定食1300円。どれも昔ながらの定食屋の味で美味い。値段は観光地価格ということで、ちょい高めですが眺め良しで元は十分取れますね。