歴史ある笠䅣稲荷神社へ道案内。
笠䅣稲荷神社の特徴
京急神奈川新町駅から徒歩3分程度の便利な立地です。
平安時代に創建された由緒ある笠䅣稲荷神社です。
赤い幟が華やかで、視線を引く独特な神社です。
取引先近くの神社です。前から気になっていましたが初参拝しました。お参りをしてから社務所のインターフォンで直書きの御朱印をお願いしました。待っている間にこちらの神社の可愛いワンちゃんがお出迎えしてくれました。住宅地の中にある静かな佇まいの神社です。
1,000年以上の歴史を持つ由緒ある神社。地元では「かさのぎ稲荷さん」として親しまれています。天慶年間(938年〜947年)に伏見稲荷大社の御分霊を勧請したのが始まりとされ、かつて社前を通る者の笠が自然に脱げ落ちたという伝承から「笠脱(かさぬぎ)稲荷」と呼ばれ、後に現在の「笠䅣」に改称されたそう。
京急神奈川新町駅から徒歩すぐのところ。境内はさほど広くはないですが、とても落ち着いた雰囲気です。柴犬の美笠が可愛らしく出迎えてくれました。お参り後御朱印を拝受いたしました。ありがとうございます。
2025年05月10日(土)参拝笠䅣稲荷神社(かさのぎいなりじんじゃ)を訪れました。参道を京急が横切っており、そのガードをくぐると、すぐ正面に神社が現れます。神社の裏手には京急の新町検車区があり、住宅と京急に囲まれた街中に鎮座しています。創建は天慶年間(938~947)と伝えられ、1,000年以上の歴史を持つ由緒ある古社です。境内は木々が鬱蒼と茂り、まるで小さな森のようで、神聖な空気に満ちています。なかでも目を引くのが、「子宝安産の大楠」として知られる大木で、横浜市の名木古木に指定されています。また、横浜市有形文化財に指定されている板碑も見どころの一つです。神主さんにお話を伺ったところ、この板碑は鎌倉時代の慰霊碑とのこと。説明書きによれば、阿弥陀仏を主尊とし、特異な形状を有しており、中世の墓制を知る上で貴重な資料だそうです。御朱印は、拝殿脇にある社務所(兼ご自宅)の門のインターホンを押してお願いすると、丁寧にご対応いただけました。
こちらにお伺いさせていただきました。JR横浜線の東神奈川駅から徒歩10分ぐらいです。線路沿いを歩いていると、沢山の幟でわかりますね。階段を上がると周りが住宅街ということもあって、非常に静かです。境内は小ぢんまりとしていますが、御神木もあります。平日だと参拝客は余りいないのでゆっくり出来ますよ。御朱印は自宅兼社務所で直書きでいただけます。ご対応も親切で素晴らしい御朱印を書いてくれました。また、他のユーザーさんも仰ってますがわんこ🐶がいます。この日はかなり寒かったので家の中にいましたが、私の方にも近づいてくれました!
神奈川新町駅から徒歩でお詣りに来ました。雰囲気の有る神社で御朱印頂きました。
東神奈川駅か京急神奈川駅から数分で歩けます。JRと京急の間にあります。小さめな神社ですが本殿はきれいだし、御朱印にも力を入れてるみたいです。京急側の階段にはおとなしいワンコが鎮座してました(笑)
横浜市神奈川区に鎮座する笠䅣稲荷神社に参拝⛩️🙏京急神奈川新町より線路沿いを歩いて5分位です。境内から見える赤い電車が良いですね。御朱印も頂けます。
こじんまりとしてるけど、おみくじがためになりました。しっかり拝みたくなる雰囲気でセルフで小銭を入れておみくじを引くスタイルは、自分を試されてる感じで、行いが良ければ運気も良くなる為のおみくじだと思いました。ひいたら大吉でいいこといっぱい書いてて、頑張ろうと思いました。こういうのって、当てるか当てないかだからね。仕事運良くても仕事しなかったらなんも当たらんから。
| 名前 |
笠䅣稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-441-0470 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒221-0044 神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2丁目9−1 笠のぎ稲荷神社 |
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こちらは2026年01月24日の訪問となります。昔は稲荷山(神奈川区の山)の中腹にあったそうですね。創建は940年前後とされまして非常に長い歴史を持ちます。祭神は日本武尊、明治天皇、宇迦之魂命。戦国時代に罹災するも再興、後にこの場所に遷座(祭神を移動)したそうです。その高い霊験に、通る者の笠が自然と脱げるとされこの名前(脱→䅣に変更含め)となったとか。大震災、大空襲の被害にも遭ってますがその後、現在の姿まで再建されています。結構災難の多い神社さんですね。当初は寄る予定なかったのですが、立派な木が目に入って思わず撮影しました。この木、何なんだろう?