C60形 SLが輝く公園。
西公園 C60広場 (SL広場)の特徴
SL(蒸気機関車)C60形が展示され、鉄道好きにはたまらない魅力です。
迫力満点の大型旅客用機関車が、子どもたちにも大人気のスポットです。
宮城県仙台市の西公園には、歴史と広がりを感じる自然が広がっています。
現存する最後の貴重なC60形車両だそうです。C60形は、C59形を改造して東北本線などで活躍。全部で47両が製造されましたが、現車の形をとどめて保存されているのは、この1号機のみで、昭和28年(1953年)に製造され、昭和43年(1968年)まで盛岡機関区を中心に、東北本線や奥羽本線で活躍していたそうです。たまたま通りかかったら、保存会の皆さまが一生懸命清掃されてました。感謝。
公園の片隅にひっそり置かれている蒸気機関車🚂。国内で唯一、現存しているC60型との事。何時までも在り続けてもらいたいですね。
「『西公園 C60広場』は、SL(蒸気機関車)のC60形が展示されている、鉄道好きや子どもに大人気のスポットです。間近で見られる大きなSLは迫力満点で、写真映えもします。広場自体は開けていてベンチや芝生もあり、のんびり過ごすにはぴったり。天気のいい日はピクニックにもおすすめです。桜の季節には西公園全体が見事な花に包まれて、花見客でもにぎわいます。市街地からのアクセスも良く、気軽に立ち寄れる憩いの場でした。
2025/02/25初めて寄ってみました!青葉城見学、ラーメン二郎の際に寄りました。二郎に行く前にカロリー消費の為、西公園を散歩してる際に見つけました🤔私はSLには詳しくないですが当時物の本物を常設展示してる所はそんなに多くないのでは無いでしょうか?西公園の端に置いてるので見学料も掛かりません。C60というタイプの様です。今も褪せる事無く漆黒のボディが輝いています。また黒煙を吐いて爆走する姿をみてみたいですね🤩
大型の旅客用機関車で迫力があります。ここならではの貴重な機関車。
2018年12月11日探訪🚂C60形1号機は仙台のシンボルです🚂
定禅寺通りを西へ進みT字路で突き当たり、西公園通りを渡ると広瀬川と西公園通りの間に西公園が南北に広がっています。その公園の北側にC60の蒸気機関車が展示されており、光のページェントの時期は蒸気機関車がクリスマスイルミネーションで煌びやかに装飾されます。この時期は、屋台も並び、毎年開催しているのかどうかは分かりませんが、2024年はストーブのある大きなテントの中でアカペラを披露していました。これが無料で見られるというのはとてもお得感ありです。アカペラはテレビでは良く聞きますが、生で聴いたのは初めてだったし、皆さん上手でとても良かったです。
広瀬川を上から眺められる公園。光のページェントでは、SLもライトアップしてました。
西公園の北側にある蒸気機関車C60です。かつては日本中で運用がされていた主力の蒸気機関車でしたが、日本の鉄道の電化に伴い引退。こちらの車両は当時市内に住んでいた小学生の少年が国鉄東北支社へ保存の手紙を送ったことがきっかけで静態保存されたようです。ほかの車両は解体されてしまっているようなので、C60としては日本唯一全体残る貴重な車体となっています。中も入れるのが良かった。
| 名前 |
西公園 C60広場 (SL広場) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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24/12/12 定禅寺の夜のイルミネーションの終点でこちらに立ち寄った。シンプルだけど、温かみのあるイルミネーションで、ほっこりした気持ちで楽しめました。