大波しぶき浴びる琉球英雄像。
泰期像の特徴
鳩の休憩所のような静かな空間でじっくり鑑賞できます。
沖縄の偉人を象徴する立派な銅像が存在する場所です。
大波に乗る姿が印象的な、魅力的な彫刻を展示しています。
鳩の休憩所の様です。
中国のほうを指指しているとのことでした。
知らん人の像ではありますがめちゃかっこいい。すごい人のようです。
20241215 中国福建省を向いた銅像。伝承の人のようですが、「商売の神様」に敬意。
岬を見に行った公園の敷地に建立された偉人の銅像。知りませんでした。
あまり全国区とは言えないが、沖縄の偉人の立派な銅像。台座にはこの銅像の設置に至る苦難の歴史が記載されている。
誰だ?この像の方は。という感じがしたので調べてみました。1372年琉球王朝時代に中山王「察度王」の命を受けて、初の進貢使(明・清皇帝への進貢のために、中国に派遣される使者)として、初めて中国へ派遣された方、だそうです。像が指差す方向、それは中国福建省の方向をさしてます。
琉球王朝時代初の進貢使として中国に渡り、大交易時代の幕をあけた英雄!当時は命がけだった中国まで5往復をやってのけ、琉球の経済発展に貢献したとのことで、読谷村は並外れた勇気と使命感、統率力、国際ビジネス感覚で大貿易時代を先導した泰期を本村の経済活性化の起爆剤とするために、「商売の神様」としてシンボライズし、読谷村商工会35周年、村制100周年を記念して2008年11月に15年の歳月を掛けて「泰期像」を完成させたそう。泰期像は約180cmで中国福建省の方向を指さしています。
大波に乗ってるような立派な像です。小鳥の休み場となっていました。中国の史跡に初めて名を残した琉球人だそうです。台座におもろそうしの泰期の一節があります。・ふるけものろのふし(古堅ノロの節)一、おざの、たちよもいやたう、あきないはゑらちへあんしに、おもわれ候又いちへき、たちよもいや。
| 名前 |
泰期像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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打ち付ける大波のしぶきを浴びると気持ちい良い。残波の名前にピッタリ。泰期・・・初めて知りました。こんな素晴らしい人物が琉球を造り上げたのですね。