クレーンで上陸、南大東島の魅力!
北港の特徴
南大東島の北側に位置する魅力的な港で、海の風を感じることができます。
フェリー到着時、クレーンに釣られての上陸体験がユニークです。
船が海の状態で着くため、毎回違った印象を受けるエキサイティングな場所です。
北大東島もよく見える。
南大東島の北側にある港です。西港にフェリーがつけないときは北側につくようです。
フェリーで来島するとここでクレーンに釣られて上陸する様です。
海の状態で船が着きます。北大東島から来る場合は30分以上前から船が見えます。着岸できないので船を固定する作業が続きます。乗客もクレーンで降ります。
2022.11.13ゲートが降りていて下までは行けなかった。西港の代替港で普段は使われていないのだろう。
海の余りの綺麗さにガン見してしまった。でも遊泳禁止。一生に一度しか行けない秘境だと思うので、身体にロープを巻き付けて、手すりに結び付けてこっそり潜れば良かったと、今も悔やんで居ます。透明度60メートル位あるんでしょうね。行く前に役場に問い合わせたら、サメが居るのと、潮の流れが強い!との事で、絶対、海に入っては行けないと念押しされ、とてもご親切にアドバイスして下さいました。でも見た事の無い、海の青さと綺麗さ。今でもこっそり潜って来れば良かったと後悔してしまいます。余りの海の美しさに感動。毎日自転車で、海を観に行っていました。
2022年のゴールデンウィークに念願の初来島しました。岸壁に下りていく道を右に入っていくと東屋があります。(2022年5月3日現在、東屋にはロープが張られて立ち入り禁止になっています)その東屋に向かって背後に岸に流れ着いたロケットの大きな破片が捨てられているのを偶然発見して思わず「うおっ!」と声が出てしまいました。表面の塗装とかが落ちていて、鉄のビスやリベットの錆具合から結構長い間、ここに放置されている様です。強風で飛ばない様にコンクリートの重りが載せてありました。島の人に訊いてみたら、存在自体を知っている人になかなか出会えず、ようやく見つけた島人曰く「岸から揚げた時には☆マークが入っていたから中国か北朝鮮の物じゃないかな?」と仰っていました。ネットで検索してもまったくヒットしないので、多くの人に気付かれていないままなのかもしれません。八重山諸島の黒島にある黒島海洋研究所に展示されているJAXAのロケットの破片よりも大きい破片です。
風が強いです。釣りするのも一苦労。港を見渡せる見晴台はよかです。
クレーンで籠を釣り上げて上陸するさまは、なかなか見ごたえがあります。風が強くなくても接岸しません。
| 名前 |
北港 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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閉鎖されて入れなかったため、その手前から北大東島を撮影しました。2026年1月にようやく港に入れました。美しい大東ブルー、北大東島をやっと北港から眺めることができて感無量です。