ブッダゆかりの聖なる菩提樹。
沖縄菩提樹苑の特徴
沖縄慰霊の日にだけ解放される特別な場所です。
2004年に植樹された聖なる菩提樹が存在します。
第二次世界大戦の戦没者を慰霊するための公園です。
年に一回沖縄慰霊の日だけに解放される沖縄菩提樹苑。門外不出の釈迦涅槃の菩提樹の木を沖縄へと贈ることが決まったのは、多くの人命が失われた沖縄戦の戦地であったことだそうです。宗教絡みの施設ではあれどそれとは関係なく、慰霊の日の休憩場所として提供されています。株分けが行われたインドへは行ったことはありません。しかし慰霊の日のひと時をこの場所で過ごすことにより、目の前にインドの景色が広がっている錯覚に陥ります。沖縄で菩提樹の木が成長するかどうかは未知数らしいのですが、木々の成長を見越して建物の屋根を高くするといった対応を取りながら育成されて今日に至ります。インド国外に持ち出された2回のうちの1回は貴重過ぎる位のことだと思います。慰霊の日に沖縄で過ごすことが出来る限り菩提樹の木と対面が続くことを期待したいと思います。
| 名前 |
沖縄菩提樹苑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
第二次世界大戦でなくなったすべての戦没者の慰霊のため、ブッダ(釈迦)がその下で悟りを開いたといわれている「ブッダゆかりの聖なる菩提樹」の分け樹がインド国外にはじめて贈呈され2004年に植樹された。2009年にはダライ・ラマ14世も来訪、記念植樹が行われた。