二宮金次郎の資料館、驚きの発見!
二宮尊徳資料館の特徴
館内ではガイドさん付きで金次郎に関する貴重な映像が楽しめます。
二宮金次郎が実施した農村復興の具体的な取り組みが学べる資料館です。
春の桜が美しい場所で、歴史的な建物も多く訪れる価値があります。
ふらっと寄ってみたら、二宮金次郎について知らない話がたくさん書いてあり驚いた。二宮金次郎についてのイメージがガラリと変わります。本読んで歩いてるだけじゃないよ!!!入館無料だしサクッと見れるので何かのついでにでも見てみて!ほんのちょっと気になるのは、展示がバラバラに配置されてて見づらいかな…。真岡市の子は小学校で触れる機会があるらしい。この偉業は全国民に知ってほしい(とまで思った)。
専修寺から車で5分、「二宮尊徳資料館」に到着します。資料館の右手が「桜町二宮神社」の参道入口、神社拝殿を左手に進むと二宮尊徳が務めていた茅葺き屋根の「桜町陣屋」が保存されています。資料館に入ると、スタッフの方々がとても親切に対応してくださいます。最初に二宮尊徳についての動画を視聴したあと、展示室を見学します。展示内容はほぼ動画で観た内容に沿っていました。なお、資料館内は撮影禁止となっています。以下、HPより二宮尊徳は小田原藩主・大久保忠真公に手腕を認められ、野州桜町(現・真岡市の一部)の復興の命を受け1823年に桜町陣屋に赴任し、自ら先頭にたち用水路や堰や橋の改修を行いました。尊徳が自ら体験し、編み出した「至誠」「勤労」「分度」「推譲」の四つの教えは、天保の大飢饉にも生かされ、多くの人を救済しました。報徳仕法の実践とともに尊徳の名は全国へ知れ渡っていき、桜町ですごした時代は尊徳の人生で最も充実した時期だったそうです。
二宮尊徳こと二宮金次郎は、江戸時代末期に関東から南東北の農村復興に尽力した人物です。小学生の時に授業で学んで薪を背負って読書する銅像や絵なんかで昭和世代にはお馴染みですね🪵📖報徳と言う思想や方法論を生み出して後に渋沢栄一、松下幸之助、稲盛和夫など財界人実業家経営者に多大な影響を与えた素晴らしい功績の人物ですが今までなんかふわっとしか理解していませんでした🥹🥸神社に参拝してから無料なので気軽に入れまして受付担当の方が非常に親切丁寧にご案内頂き10分ほどのビデオにて功績を学び直しました。平均身長が160センチ以下の時代に180センチオーバーの大男だった事にはビックリ‼️一通り拝見して帰ろうとしたら写真付きハガキと至誠、勤勉と裏には意味を表す栞🔖まで頂き非常に有り難く頂戴致しました🙇😃生誕地小田原にも同じ様に記念館がありますが晩年まで尽力した真岡市の資料館が色んな意味でお薦め致します🤩🤓有難うございました♪
子供の頃に誰でも一度は見た事のある薪を背負った像で有名な二宮尊徳(金次郎)に関する資料館です受付で記名が必要ですが無料で見学出来ます金次郎の功績を紹介したビデオ上映から始まり、幼少期から晩年までのパネル展示、実際に使用されていた備品等が展示されています英傑ではありませんが誰もが何となく知ってる人だし、小さな資料館ですが無料なので訪れておいて損は無いかと近くには桜町陣屋跡と言う金次郎の公邸や金次郎の遺髪を葬った墓域があり、合わせて見学出来ます。
2024年3月27日来訪しました。館内すごく綺麗です。また、解説員の方も丁寧。人が少なかったので、かなりゆっくりと見学できました。グッズも、種類豊富でした。尊徳さんが好きな方は、必ず楽しめると思います。私は、桜町陣屋跡の御朱印?、クリアファイル、パンフレットを購入。その他にも、尊徳さん人形、キーホルダー、湯呑み、小さめの銅像?なんかもありました。あと手ぬぐいとか。駐車場は、道の向かいに桜町陣屋さんのがあります。こちらは、広め。でも、館の前にも駐車場ありました。
202302 無料。けっこう大きい、立派な建物。展示物(の解説)は少々物足りない。教えが伝わってこない。いくつかの堰にも携わったらしいが、情報不足。もっと良くなるはず。
館内に入るとガイドさんの説明付きで動画が観られます。質問にも丁寧に応えてくれますし、展示内容以外の事も細かく説明してくれます。ガイドさん 本当にありがとうございます。本も何冊か置いてくれたら買って帰りたかった。資料館の後ろには陣屋跡と隣には神社、そしてお墓もあるのでお参りすることが出来ます。これを無料にしている真岡市に感謝です。
桜が咲く時期は、とてもキレイな場所です。二宮尊徳の実践した桜町仕法の説明や遺品の数々が展示されています。二宮尊徳は江戸末期、野州桜町(真岡市)の復興の命を受け、26年にわたり復興事業(桜町仕法)を行ないました。 当館は尊徳の偉業を写真や映像などで紹介しており、尊徳が使用していた陣笠や脇差なども展示しております。二宮尊徳は、江戸時代後期の農政家・思想家です。比較的裕福な農家に生まれたため、教育にも恵まれて育ちます。しかし、異常天候による川の氾濫で家の田畑が荒廃してしまい、復旧のため借金を抱えます。若くして働くことになった二宮尊徳は、労働しながらも勉強は欠かしませんでした。一家は貧困を極め、両親は亡くなる悲劇に見舞われてしまいます。しかしその後、地道な努力を重ねて家政の再建を行ったため、二宮尊徳はのちに財政や農村再建の専門家としても有名になっていきました。機会が有れば是非訪れて見てください。
この資料館は以前から気にはなっていたので🧐脚を運んでみたが中々興味深く拝見させて頂きました🤗二宮尊徳…通称…金次郎🧐江戸時代後期に道徳と経済の両立を説いた報徳思想を唱えて農村の復興を指導した農政家…思想家🙄思想家とは知らなんだ🤔一応聞いてみたが館内では写真撮影は禁止らしい😯で…小さいながらも館内では様々な展示物があります🧐因みに…🤓尊徳は現在の神奈川県小田原市に生誕😯江戸時代後半の困窮した農村を救う為に農村復興の方法を実施東北地方から九州地方にまで影響与えたらしい😯尊徳は自分の利益や幸福や追求するだけの生活ではなくこの世のもの全てに感謝しこれに報いる行動をとる事が大切でそれが社会と自分の為になるという考えの御方😮今の政治家は…ねぇ…😮💨尊徳は農民の生活の安定の為に様々な復興策を実施🥺といったビデオもあるので一度脚を運んでみては如何でしょうか🤗
| 名前 |
二宮尊徳資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.moka.lg.jp/kakuka/bunka/gyomu/rekishi_bunka/rekishi_bunkazai/5/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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偶然通りかかりましたので、寄らせてもらいました。2025年10月土曜日【駐車場】資料館前にも駐車場があります。少し歩きますが、桜町陣屋跡 駐車場は、広くてキャンピングカーが余裕で駐車できます。【無料の資料館】入り口で名前を記入します。ビデオを見ますか、と確認していただきましたので、おねかいして見ました。その後、スタッフの方が丁寧に分かりやすく説明してくれ、絵葉書もプレゼントも。ありがとうございます。資料館は大きくはありませんが、大人になった二宮尊徳さんの銅像や資料など、おかげさまで二宮尊徳さんの教えを学び、現在にも通づる教えが理解できました。隣の二宮神社にお参りして、茅葺き屋根の陣屋(なかは見れませんが)もありました。