若宮八幡宮社で眺める京の冬。
若宮八幡宮社 拝殿・本殿の特徴
京都の五条通に面した、陶器神社として知られる場所です。
本殿は京都では珍しい前室付流造の形式を持っています。
小高い丘の上に位置し、眺めが良く美しい境内が魅力です。
若宮八幡宮社 拝殿・本殿2026年 2月23日 京の冬の旅本殿は、京都市東山区に位置し、京都では珍しい前室付流造(まえしつつきながれづくり)という形式を持っています。本殿は国の重要文化財に指定されています。
東山区の五条通に面して鎮座する若宮八幡宮社(わかみやはちまんぐうしゃ)陶器神社とも呼ばれる神社の本殿になります。応神天皇・仲哀天皇・神功皇后(八幡三神)を主祭神とし、左相殿に仲恭天皇、右相殿に椎根津彦大神(陶祖神)を祀っています。京都市指定有形文化財。現在の本殿は承応3年(1654)の造営と伝えられています。本殿は三間社流造銅板葺。身舎正面の庇部分を前室とし、更にその前に向拝(こうはい)を付けた前室付流造という京都では珍しい形式を持ち、屋根は当初檜皮葺であった。本殿は、木柵の隙間からになりますが京都では珍しい形式であるので一見の価値がると思います。本殿の前には陶製宇佐神宮型の獅子と狛犬が配置されています。木柵越しで見にくいですが左手が狛犬 右手が獅子になるように思います。
| 名前 |
若宮八幡宮社 拝殿・本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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境内は小高い丘の上にあり本殿並びに拝殿からの眺めは良くとても広くて綺麗に整備されています。とても気持ち良く参拝をさせて頂だきました。