歴史と美が息づく能登の総持寺。
總持寺祖院の特徴
曹洞宗の大本山として、悠久の歴史を持つ寺院です。
色とりどりのビニール傘が飾られ、青空に映える美しいスペースです。
修復中の山門も含め、多くの見所に感動しました。
石川県能登の総持寺祖院です。総持寺にも赤瓦が使われています。
2025.12 小雨の中の訪問建物の中に入れないところが多いですが、見どころは十分ありました。山門の近くで入場券を購入ですが、うっかり通り過ぎて中でお支払いしました。建物の雰囲気も素敵で、仏さんのお顔も姿も良いし、鉄舟の書も力強くて良い。構内のあちこちは修理中や石畳が崩れたところもあるので足元に注意をしながら、庭や植物や彫刻を眺めるのも楽しいです。山門は修理中ですが、車でくぐって中の駐車場には入れます。入れなかったら近くの役所の駐車場でも可のようです。
地震後でもやはり美しいままでした。ところどころに、自身の面影は残るものの、700年の長い歴史を感じることができました。
曹洞宗のお寺です。何十年ぶりかで訪問ですが、まだ、震災のつめ跡が至るところに見受けられます。早く復興されるようお祈りします。
のと地震の爪痕がまだ残っていますが、厳かで素晴らしい寺院だ思います。多くの方に訪れて頂きたい場所です。
総門の前の灯籠が崩れたままで回廊も全解体されており、まだ痛々しい感じが残っています。山門や仏殿は以前の地震の後に耐震補強をしたとの事で見た感じは被害を感じませんが、細かいところは痛んでいるそうです。一早い復旧をお祈りいたします。
御開山忌法要に参列することができ感無量でした。能登半島地震の傷跡がまだまだ残る境内をみるにつけ、胸が締め付けられるようでした。
能登観光では外せないくらい素晴らしい曹洞宗のお寺です。駒澤大学など仏教系だと横浜鶴見にある總持寺に学習に行くと思いますが、明治時代の大火で横浜に移す前の祖院です。能登地震に被害による影響は大きく、観光客もいない感じで、復興しようにも街に活気が戻ってないので厳しい感じで痛々しいです。このままでは日本の文化財が廃れてしまいそうなので、生まれて初めてお賽銭に札を入れてみました。
曹洞宗の大本山として瑩山紹瑾禅師により、1321年(元亨元年)に創建される。1898年(明治31年)の大火で境内は焼失。本山は1910年(明治43年)、神奈川県横浜市鶴見に移り祖院となる。その後の再建で山門、仏殿などがよみがえり、消失を免れた建物とともに、根本道場の威厳を伝え、今も総ケヤキ造りの風格ある山門や仏殿、法堂などが残っている。2021年開創700年を迎えた。2025.8
| 名前 |
總持寺祖院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0768-42-0005 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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輪島市門前にあるお寺。神聖な雰囲気で素晴らしいお寺だった。