歴史を感じる荘厳な総持寺。
總持寺祖院の特徴
曹洞宗の大本山として、悠久の歴史を持つ寺院です。
色とりどりのビニール傘が飾られ、青空に映える美しいスペースです。
修復中の山門も含め、多くの見所に感動しました。
地震からの復興が、本当にタイへな事だと 改めて認識しました、国の重要文化財指定が無かったら復興出来るのでしょうか?今は被害状況の確認の為の解体が始まるとの事でした、普及には何年の歳月が掛かるのでしょう?関係者の皆さん頑張って下さい。
厳かな雰囲気が最高です♪癒されます。復興も期待されますが、敢えて不完全な今も大切だと認識させられます。
2026年5月時点で地震の爪痕はまだ深く、一部立ち入れないところも有ります。荘厳な雰囲気は十分に味わえますので、行って応援です。
それほど寺社仏閣には興味がないが、荘厳な雰囲気は感じた。それとは別に自身の爪痕はまだまだ残っているようでした。駐車場は向かいの役場?のようなところに駐車(無料)して拝観は500円でした。
地震の影響でまだ修復されていない場所もありましたが、それでも厳かな雰囲気は変わらず、歴史の重みを感じられました。静かな境内でゆっくりと過ごすことができ、改めてこの場所の価値を実感。復興を応援したくなる、そんな気持ちになる場所でした。
能登復興応援の旅で、立ち寄りました。能登には何度も訪れているのですが、總持寺祖院に参拝するのは初めてになります。拝観料は大人500円で、受け付けスタッフが、震災の影響がある為、拝観順路の説明をしてくれました。総欅二層造りの山門をくぐり、僧堂(坐禅堂)、大祖堂(法堂)、仏殿、香積台と回廊しました。放光堂、伝燈院、慈雲閣(観音堂)は、立入り禁止になっています。仏殿は、5月から解体工事に入るので、現在の風景が見れるのは今だけです。坐禅堂前の句碑は、能登半島地震により、倒れもズレもせずに綺麗に180度回転し、後ろ向きのまま留まっています。この反転した句碑は、巨大な右回転の地震動を物語る証拠として、被災しながらも立ち続ける復興のシンボル的存在です。建物は被災しましたが、中庭の木々達は、春は桜やツツジ、夏は新緑、秋は紅葉やイチョウ、冬は雪景色と、毎年同じ風景を見せてくれると思います。復興には、まだまだ長い道のりですが、これからも能登を見守っていきたいです。
歴史と信仰の重みを感じると同時に、震災の現実を強く実感する寺院。曹洞宗の總持寺祖院を訪問。現在の総本山が鶴見に移る前は、ここが曹洞宗の中心であった歴史ある場所とのことです。静けさの中に、長い年月を積み重ねてきた重みが感じられます。一方で、震災の影響は非常に大きく、本堂や経典の堂など、いまだに崩れたままの建物が多く残っていました。修行僧もすべていなくなっているとのことで、かつての活気を想像すると、その落差に言葉を失います。「荒れ果てたまま」という表現が現実に近い状況ですが、それだけに、この場所が背負ってきた歴史と、これからの再生への課題が強く伝わってきます。観光地というよりも、日本の文化や信仰、そして災害の現実を考える場として、実際に訪れる価値のある場所だと感じました。
輪島市門前にあるお寺。神聖な雰囲気で素晴らしいお寺だった。
石川県能登の総持寺祖院です。総持寺にも赤瓦が使われています。
| 名前 |
總持寺祖院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0768-42-0005 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
歴史を感じさせる荘厳な建物や雰囲気は訪れる価値あり。その反面、これだけ文化的価値のある場所でさえも震災からの復興を果たせていない現実に地震の爪痕の深さを感じます。一刻も早い回復を心からお祈り致します。