命どぅ宝、識名霊園の心。
シッポウジヌガマの特徴
霊園の中にひっそりと佇む、特別な場所です。
分かりづらい狭い道を通って辿り着く神聖なスポット。
荒らすべきではない御嶽で、信仰の大切さを感じます。
普段は施錠されているようです。
識名墓地の中ほどに位置し、周辺は荒れ果てていることからも、沖縄戦で苦労された島田知事ら県職員のため、もう少し整備してほしいです。
とにかく分かりづらく墓地内の狭い道を通って行くので軽でないと厳しいです。近所の方や墓の所有者に気配りが必要です。
那覇市の識名霊園内に有ります。「県庁ガマ」とも言われています。立ち入りが許されていた時期の撮影です。
命こそ一番の宝、命どぅ宝。
墓地の中にあります。入口は普段は施錠されていますがこの日は開いてました。
ここは元はと言えば、御嶽なので荒らすべきではない信仰の場です。心霊スポット巡りなどの迷惑で危険なマネはしないこと。場合によっては器物損壊などで通報されます。
残すべき 語り継がれるべき 反戦遺産。
霊園の中にひっそりとあります。
| 名前 |
シッポウジヌガマ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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首里城の南、識名霊園内にあります。当時県庁などは、現在同様久茂地の辺りにありましたが、1945年に沖縄戦が始まり4月下旬頃からおよそ1ヶ月間こちらにその機能が移されたそうです。看板などもあり迷うことはありませんが、現在は柵があるため鍵を借りるなどしないと入壕できません。