親鸞聖人ゆかりの静けさ。
西念寺 (稲田禪坊)の特徴
親鸞聖人が教行信証を執筆した地です。
敷地内には見事な大銀杏があり、秋の訪問が特におすすめです。
静かな雰囲気の中で仏画の展示が無料で楽しめるお寺です。
浄土真宗の別格本山稲田御坊西念寺。西でも東でも高田派など諸派でもない単立の寺院である。寺の歴史は宇都宮頼綱の弟稲田頼重の招きにより親鸞がここに草庵を結んだことに始まる。寺の前に広い駐車場あり。その前には西念寺まで並木に包まれた参道が伸びている。そこから見る景観は親鸞上人の生きた時代も斯くやと思わんばかりの穏やかな光景となっている。標柱に禅宗でないのに禅房と記されているのはなぜだろうか。山門の先が本堂。阿弥陀仏を中心に配し親鸞上人と恵信尼の御影を左右に祀っている。本堂は大きく立派。今まで吉崎・尾山・石山・鷺森といったかつての御坊の後継寺院を見るにつけそのあまりに現代的な外観に幻滅させられたものだが西念寺はそれらとは大違いの古式ゆかしい外観である。この稲田時代、親鸞には教行信証の執筆開始・下間蓮位坊を弟子にする・高田専修寺の建立、など重要な出来事が起こっている。親鸞帰京の後、寺は稲田氏が受け継いだらしい。恵信尼もこの地に残ったとされており1km先に墓所が残る。一方で先妻の玉日姫の墓は結城城近くに存在している。本堂の裏山のやや登ったあたりには太子堂と親鸞の遺骨を納めた御頂骨堂があるのでそこまでお参りするのが良いであろう。太子堂には下館城主水谷蟠龍斉が笠間氏を攻めてきて和議を結んだとの逸話が残されている。同時期に攻められた専修寺が兵火で焼失していることを思えば幸運だっただろう。
良い意味で周りに何もなく、落ち着いたレアな雰囲気です。人工の灯りがないとのことで、日が暮れると真っ暗です。
新潟の上越で親鸞聖人ゆかりの地やえしんの里記念館で恵信尼さん目線の親鸞聖人等見てきた帰り道 親鸞聖人の足跡を辿るように稲田の草庵ということで お参りさせてもらいました。色々と看板やら何やらに説明があって 勉強になりました。弁円が襲いかかったって話はここだったんだな〜みたいな話と場所が一致した感動や その土地々での見方や解釈があるんだな〜 というような上越 茨城 両方の話を知って見えてくる物があって深く納得できました。しかし お寺の中に新潟からの距離とかありますが 約400キロ あの山深い中を1ヶ月も歩いて引っ越してくるなんて昔の人はスゲ〜道中今みたいに平和じゃないだろうし 命がけですよね。
浄土真宗別格本山 稲田山西念寺 ご本尊は阿弥陀如来。親鸞聖人が恵信尼公と20年間住んだ草庵跡地で、ここであの教行信証の執筆をされたそうです!! 境内には太子堂や御頂骨堂が建立されている他、お葉つきイチョウや神原の井等、見所満載のお寺でした。(◔‿◔)
親鸞聖人ゆかりのお寺。どこも綺麗に手入れがされており、素晴らしい雰囲気。銀杏の大木が特徴的。本堂は中に入って参拝可能。本堂右手に山へ向かって登る階段があり、一番奥には六角堂があります。全て参拝するにはある程度時間がかかるので、少なくとも1時間位はみておきましょう。駐車場は30台は余裕で有ります。
お伺いした日は参道の落ち葉など掃除をされている時間帯で中に入るととても広くきれいで手入れもとても行き届いていました。全てを見て歩くのはとても時間がかかります、またお堂の中での参拝も可能です、ぜひ中に入った方がよいかと。御朱印は宿坊のほうでいただけます。
稲田御坊「西念寺」やはり秋が一番似合いますね。
親鸞聖人が「教行信証」の執筆をされていた場所。雰囲気良しのお寺です。近くに来た際は寄ったほうが良いと思います。もともと親鸞聖人はお寺を建立しなかったらしいので念仏道場あとに建立したのだろうか?住職もそうだが優しい気持ちになります。それが稲田全体の雰囲気でもある。
非常に静かなお寺で、訪問者も極めて少ない。静けさに浸る事ができます。大きな楠と建物の形が印象的でした。もっと脚光を浴びてもよさそうな感じがするので、非常に勿体なく感じます。
| 名前 |
西念寺 (稲田禪坊) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0296-74-2042 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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駐車場が分かりづらいが、たまたま見付けた場所でフラっと寄って散策したら大変 素晴らしい お寺でした。御堂の中にも入れて美しく綺麗な仏像も見れて満足でした。仏像の写真も撮りたかったが、撮っていいものなのか分からず撮りませんでしたが、可能なら撮って見返したいと思える程 素晴らしかった。デッカイ銀杏の木があるので次は満開?の時期に来たいです。ありがとうございました!