魯山人の自邸、芸術と紅葉を楽しむ。
春風萬里荘(旧北大路魯山人邸)の特徴
北大路魯山人の自宅が移築された貴重な建物です。
茅葺き屋根の日本建築と広い庭園が特徴的です。
館内には魯山人の作品や珍しい展示物が揃っています。
過ぎゆく秋、いろはモミジの紅葉、藤袴、不如帰の秋の七草。石庭の縁側に座り波打つ砂紋に思いを馳せる! 過ぎゆくものは沢山あり、少しのものが今に在る!
書画や陶芸など多才な芸術家だった北大路魯山人の自宅北鎌倉にあったものを昭和40年この地へ移築したそうです見学料1000円入口横の券売機で発券しQRコードをゲートに読ませて入ります建物内は魯山人ゆかりの芸術作品が多数展示されていて、茶室や立派な日本庭園などもあり、ここでお抹茶をいただく事も出来ます訪問日は他の見学者もおらず静寂が漂っていました目の前の庭園は池はあまりキレイではありませんが、紅葉や桜の季節は見事だと思います庭園の端には長屋門と言う江戸時代の門跡があります外観のみの見学で中には入れませんこちらは笠間市内にあったものを移築したもので魯山人とは無関係です。
北大路魯山人が、北鎌倉で住んでいた住居を、昭和40年に移築されたものです。建物の中を見学することができます。内部はとても広くて、たくさんの部屋があり、万能の異才とうたわれた魯山人の才が、随所に見られます。例えば、洋間の、自然石を組み上げた暖炉や、トイレには自作の陶製のアサガオ3基、10畳の間ほどある広々とした風呂場、廊下の奥のステンドグラスなど、見どころがたくさんあります。庭園は、石庭や、川や池を利用した日本庭園があり、散策することができます。春の桜やツツジ、秋の紅葉など、豊かな自然も楽しめます。
日曜日のお昼頃訪問。駐車場は門の近くに6台分位。かなり傾斜しているのでドア開閉には注意⚠️。入り口でチケット購入し、ゲートでチケットのQRコードを読ませて開けるタイプ。割引券を使う場合には現金でチケット購入して、中で係の人から割引額分払い戻しすることになります。館内は日動美術館のコレクションが展示されていて、全て写真撮影OK。魯山人の作品はもとより、草野心平などの書や彫刻、調度品が展示されています。美術館とは違った雰囲気で美術品を鑑賞出来るのは、なかなか無いのでは。庭園も手入れが行き届いていて、適度に高低差もあり良い景観。四季折々の花や紅葉も楽しめそうです。気がつけば2時間くらい滞在してました。予約すれば離れで食事が出来るらしいのですが、公式サイトに説明なし。簡単な喫茶室は有ります。お勧めです。是非訪れて下さい。
2024年11月17日(日)ちょうど紅葉が少し始まってました。駐車場は数台しか止められません。近くにバス停があるのでバスで来るのも良いと思います。チケット購入後、ゲートを通るのですが無人です。園内は、魯山人が住んでいた邸を移築したと案内員から説明されましたが、ここまで移設が綺麗に行われたのは凄いと思いました。建物の中に入ると写真撮影オッケーでした。部屋の数が思ったよりも多かった。奥に行くと茶室があった。また、お茶室から出て右に進むと枯山水がある縁側があって、その縁側に座ってみる枯山水は、格別なものがある。入り口入って左は魯山人が嗜む部屋があり、そこのステンドグラスは懐かしさを感じました。ステンドグラスの手前左手には焼き物の便器がならんだトイレ がありました。流石、魯山人拘ってますね。入ってそのまま真っすぐ進むと、左手に部屋があり、入ると、これまた変わった形のお風呂です。こちらも焼き物。やっぱり魯山人って凄い‼️今度は、庭に行ってみる。山から流れ出る川の水がそのまま池に流れ入る。その池の辺から建物を撮影するアングルがとても綺麗。茅葺き屋根と池と紅葉している木々などが入るので映える写真撮影スポットだと思いました。春風萬里荘の長屋門貸切ランチを予約すると、庭園内にある長屋門で食事出来るみたいですね。
母が素敵なところだから行きたいと言っていたので母を連れて車で訪問しました。昭和40年に茨城県笠間市に移築したという。藁葺き屋根で時代を感じる風情ある建物でした。木が軋む音も時代を肌で感じました。また茶室、縁側も本当に素敵。そして石庭が素晴らしい。紅葉シーズンに来たらきっともっと石庭が映えて素敵なんだろうなぁと思いました。京都に行かなくてもここで十分と思いました笑お庭も広くて小川もあり、天気が良かったので良い散歩にもなりました。1日1組限定で萬里荘でランチが食べれるそうです。笠間に行ったら是非、行って欲しい場所です。案内してくれるスタッフさんも在中しておりました。入場料65歳以上800円、大人1000円でした。
名前はよく耳にしていました。北大路魯山人縁の地。庭園も素敵ところです。
陶芸美術館当日券があれば、割引になります。JR東日本のCMで吉永小百合さんも訪れています。駐車場は狭いけど、第三まであります。京都まで行かなくても癒されます。小鳥のさえずりも本当に癒された。日動美術館で友の会に入会すると、年パスみたいに通えるそうなので、次回はそうしようかなと思います。
ここに来る前に、茨城県陶芸美術館で、北大路魯山人の作品を見て来ました。その余韻を持ったまま来たのですが、敷地に入って、庭と茅葺きの建物を見て、すごいって思いました。また、建物の中に入ると、茶室があったり、驚きなのが、龍安寺の庭を模した庭。イヤーほんとすごい。の一言です。そして、また驚いたのが、吉永小百合さんが、コマーシャルの撮影で来ていたことでした。また、馬小屋を改装して、部屋を作り、魯山人が作った椅子に座ることができることです。そして、その奥に、魯山人の作った男性用トイレの陶器が、3つ並んでいたんです。こんな高価な陶器に、用は足せません。また、風呂場にも、魯山人の作品があり、ものすごい生活だったと考えられます。また、魯山人とは、関係ありませんけど、建物の梁を見るのも、おもしろいと思います。ほんとすごいです。
| 名前 |
春風萬里荘(旧北大路魯山人邸) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0296-72-0958 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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笠間に魯山人の家があると知り訪問。全てにこだわりを感じる空間でした。空いてる時に行ったので贅沢な時間を体験できました。笠間城の遺構もありました。