紅葉の穴場、佐白山麓公園。
佐白山麓公園の特徴
一面に広がる芝生の広場で、家族連れが楽しそうに遊んでいる公園です。
笠間稲荷の近くで静かな紅葉を楽しめる穴場スポットです。
年季の入った滑り台や遊具があり、子供たちが遊ぶ姿が見られます。
これまで見たなかで、一番綺麗な紅葉でした。心が洗濯されました。
春は新緑、夏は昆虫採取、秋は銀杏や紅葉の素晴らしい色付き等、1年を通して楽しめます。綺麗で落ち着いた雰囲気ですが、訪問時にトイレに花火のゴミが放置されてました。笠間は「芸術の街」です。その様な場所に、ゴミを棄てるなど、言語道断、外道極まりない行為です。綺麗な公園を、皆で守りましょう。
笠間藩の下屋敷跡にある公園で、子供たちが喜びそうな遊具が設置してあります。時鐘楼や旧笠間美術館等の史跡もあるので、大人も楽しめますよ。(◔‿◔)
✳️佐白山麓公園がきれいに整備され、佐白山のハイキングコースにつながっています。
銀杏ともみじの紅葉が見頃です。つつじが丘展望台からの景色も綺麗でした。
紅葉は部分的にしていたがまだ中途な感じでした。ブランコ等の遊具は新しそうでお子さん達が元気に遊んでました。奥に進むとハイキングが出来そうな段が続いていて探検しようと思いましたが日没が近かったんで断念した。
非常に散歩しがいがある公園。佐白山麓公園は数百種類の植物が繁茂しており、いわば自然の宝庫と言われています。子供たちが遊ぶような遊具も何個かあったりするので家族で大いに楽しめると思います。自分は桜の季節に来訪したので桜がキレイで景色を楽しめました。紅葉時期にも来てみたいと思います。駐車場は約60台分程度停めることができます。近くには神社やお寺もあるので散歩がてら参拝してもいいと思います。
一面に芝生の広場が広がる。古い遊具がある。もともとここは笠間藩の下屋敷があった場所である。
階段多すぎなくて散歩にちょうどいい年季の入った滑り台があります。
| 名前 |
佐白山麓公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
佐白山麓公園は、JR笠間駅の北東1.9kmほどの茨城県笠間市笠間の高台の笠間城跡に整備された公園です。春には桜が綺麗に咲き、夏には緑に包まれ、一年中自然が満喫できます。また、鎌倉時代に笠間時朝によって築城された笠間城の下屋敷、時鐘楼があり歴史も感じられます。『時鐘(笠間市指定文化財)』は園内にあり、安永7年(1778年)の鋳造で、高さ142cm、直径74.8cmの大きさです。笠間で時鐘が使われたのは寛文2年(1662年)からで、滝野一永(たきのかずなが)という町人が鐘楼を建てたとさます。現在あるこの鐘は3代目の銅製で、中膨らみのない関東型です。鐘は昭和45年(1965年)に佐白観音(現 正福寺)境内に移り、平成13年(2001年)に現在の「時鐘楼」に保存されるようになりました。佐白山(さしろやま)は、標高約182mの山で、古くは「三白山(さんぱくさん)」と呼ばれ、神の使い(白雉、白鹿、白狐)が住む信仰の山でした。白雉2年(651年)に「三白山三白寺」が建立されたという伝承もあります。笠間城跡と豊かな自然(数百種の植物、桜、紅葉)で知られ、笠間稲荷神社近くからアクセスできるハイキングスポットです。山頂には笠間城本丸跡、佐志能神社があり、麓には佐白山麓公園(遊具あり)、笠間つつじ公園も整備されています。歴史、自然、史跡(大黒石、石垣など)が楽しめる、茨城百景にも選ばれた人気のスポットです。笠間城は、鎌倉時代に笠間時朝(1203~1265年)が佐白山頂に築城し、以後笠間氏は18代にわたって笠間を治め、南北朝時代の5代 笠間泰朝の時には、南朝に属して勤王の兵を挙げ、北朝の佐竹義春の攻撃を受けましたが、籠城戦の末これを撃退しました。天正18年(1590年)豊臣秀吉による小田原征伐の際、18代笠間綱家が宗家の宇都宮氏に逆らい、同戦役後宇都宮氏に攻められ滅亡しました。その後、一時宇都宮氏が支配した後に蒲生郷成が入城し、この郷成の手により織豊系城郭に改修されたと考えられています。慶長5年(1600年)関ヶ原の戦い後には松井松平家が入り、その後に小笠原氏が入りましたが改易されて、ついで戸田松平家が入り、そして永井氏が入りました。その後、外様大名の浅野氏が2代、井上氏が2代、本庄氏が2代、再び井上氏が3代入った後、牧野貞通の入城以後は廃藩まで牧野氏8代が居城しました。現在、堀の跡や石垣が残されていて、山頂の天守曲輪には、佐志能(さしのう)神社が鎮座しています。