歴史の息吹感じる笠間城跡の冒険。
笠間城跡の特徴
続日本百名城のスタンプは、かさま歴史交流館井筒屋に設置されています。
笠間城の巨石や石垣から歴史を感じることができる場所です。
笠間城は軽いトレッキングやハイキングに最適なスポットになっています。
的場丸に駐車場🅿、縄張図付き説明板🪧があって石垣の場所に赤線でマークしてあった👌おかげで埋もれ石垣♬を見つけれた広い曲輪に切岸♬堀切♬土橋♬などは普通に遊歩道から見れるちょっと竪堀♬を下りると横堀♬から折れて竪堀♬が見れた天守は石垣で神社さん石倉には矢穴付いた岩があった的場丸の下にも段郭群♫があり枡形虎口♬横堀♬連続堀切♬などが草に埋もれてた背後の曲輪は3段 その横の曲輪にも食違い枡形虎口♬らしき部分があって遺構は盛りだくさん🙌隅々まで見ようとすると時間と体力がタップリ必要なウレシイ山城だった👍標高205m
平野の多い関東では数少ない本格的な山城跡だそうですその割に駐車場から本丸跡まで100メートルくらいで到達出来るので、とても見学しやすいと思います城跡は広い範囲にありますが、手っ取り早く済ませるなら本丸跡と天主跡だと思います本丸跡は駐車場正面入口から向かいます車用舗装路と石畳の階段の2ルートがありますが、どちらも上で合流しますので、石畳をオススメします道中見事な石垣があります本丸跡まで登ったら左奥へ向かうと天主跡です案内看板が乏しく不親切に感じました他にも15年前の震災で崩れた石垣が未だに放置してあったり、立派な城跡なんだからもう少し観光地として整備してあげればいいのにと思いました。
日本100名城の一角になる笠間城です✨非常に保存状態は良いと思います。本丸跡や天守跡は非常に分かりやすいんですが、本丸の笠間市街方面にある土塁の構造が独特であるように思います😊その土塁脇には本丸門?や櫓があったであろう場所が有るんですが、このお城には案内板が少ない為に想像で楽しんで観るのも楽しいですよ!千人溜跡に駐車場があり、ここから歩くのがオススメです。駐車場脇から大手門跡に出られます…ここも状態は良く残っておりますが、後ろ側に道路の現代構造物があり、ちょっともったいない気が😅逆に二の丸跡であろう場所は、薮のようになってしまって見学が難しい…でもここまでの道中が何とも言えない風情が良かったですよ✨️それに一番頂上に近い場所には、天守跡が有りました。ここには石垣がしっかり残っており一番の見所であると思います😊その頂上に天守があったんでしょうか…この笠間城は自然の要害をしっかり使用した守りの強固な城であったんでしょうね!復元ではなく、構造保存と案内板等の設置が進むと、見学しやすく見どころ満載であると感じました🏯
笠間市の佐白山を巧みに利用した山城です。1000人タマりの駐車場を利用しました。鎌倉時代に築城されてから近現代まで使われた珍しい山城です。石垣や土塁や空堀がよく残っています!続日本100名城に登録されており、来城者数もそこそこいるようでした🏯笠間観光ついでに歴史に触れてみるのも良いかもしれません。
25年11月訪問(続100名城 No.112)(歴史)笠間城の起源は鎌倉時代初期にさかのぼります。この地では正福寺と徳蔵寺という真言宗の寺院勢力が争っており、劣勢に立たされた正福寺側が宇都宮頼綱に援軍を求めました。頼綱は甥の笠間時朝(塩谷時朝)を派遣し、元久2年(1205年)に麓城を築いて徳蔵寺を討伐。さらに時朝は承久元年(1219年)に佐白山山頂に堅固な山城を築き、これが笠間城の始まりとされています。以降、笠間氏は18代にわたり当地を治めました。しかし天正18年(1590年)、小田原征伐後に笠間綱家が滅ぼされ、笠間氏は没落。その後、宇都宮氏家臣の玉生高宗、続いて蒲生郷成が城主となり、蒲生氏の時代には穴太衆による本格的な石垣造りなどの整備が進められ、織豊系城郭へと姿を変えていきました。関ヶ原の戦い(1600年)以降は松平康重が初代笠間藩主として入り、その後も小笠原家・松平家・永井家・浅野家・井上家・本庄家などが相次いで入封。延享4年(1747年)に牧野氏が藩主となって以降は8代にわたり治め、明治維新を迎えました。明治3年(1871年)には正式に廃城が決定され、現在に至ります。(感想)11月中旬、紅葉が色づき始めた頃に車で訪問。まずは城下の井筒屋さんで続100名城スタンプとお城カードを入手。パンフレットもいただき、事前情報として非常に助かりました。車は無料の千人溜駐車場に停めました。広々とした駐車場ですが、この日は何かのイベントがあったようで、すでに4分の1ほど埋まっていました。そこから歩いて10分ほどで大手門跡を通過し、本丸跡へ。大手門部分は車道になっているものの、かつての枡形の名残や、野面積みの石垣がしっかりと残されており、往時の面影を感じさせてくれます。本丸跡は広く、かつては御殿があったとのこと。ただし手狭になったことから後に山麓に藩庁が移されたようです。本丸奥にある巨大な土塁がとても印象的でした。さらに奥の天守曲輪までは徒歩で10分ほど。ここにある石垣は関東の土の城では非常に珍しく、蒲生郷成が穴太衆に命じて築かせたという打ち込みハギの見事なもの。小ぶりながらもしっかりと積まれた石垣が残っています。天守台はかつて二重天守が建っていたと伝えられていますが、現在は東日本大震災の影響で立ち入りが制限されています。関東では珍しい土の城と石垣が一緒に見れますが、震災の影響もあってかそれほど整備がされておらず、当初期待していたよりもお城としての見どころは少なめでした。笠間稲荷神社や門前通りの飲食店・土産店など観光資源も豊富で、城と城下の街歩きを同時に楽しめる好立地です。
千人溜駐車場から上の神社跡まで、早足で30分くらい。駐車場のところにある地図を写真に撮って見ながらいかないと迷うかも。
2025.8.14登城続日本百名城ということで訪れてみました。駐車場自体が遺構の中ですのでそこから入り口を入るとすぐに大手門跡→ニノ丸→本丸→天守曲輪とみることができます。お城の遺構はある程度状態もよく楽しめますが、行った時期が悪かったのか草は伸び放題、案内板も少なく整備状態が続百名城としてもったいないなぁと思いました。※大手門跡を過ぎてニノ丸へ向かう途中、道を間違えて行った先には真っ暗な口を開けたトンネルが(笑)有名な心霊スポットらしいです。
駐車場から天主跡(神社)まで行って帰って1時間もあれば十分おそらくこれが手軽で王道なルートかと道のりは短いし勾配もキツくないので城跡のなかではかなり周りやすいただ道中に案内板がないのでスムーズには辿り着けないと思うし実際何度か迷った7月中旬は蚊に刺されるし草も生い茂っているので集中して当時に思いを馳せられなかった。
休日の午前中に訪れました。佐白山麓公園駐車場から入山しましたが、登って行く経路を選べば天守跡まで行けると思います。自然の残る道はそこそこに整備されている感じで、比較的に軽装でもいけると思います。近くには大黒石があるので時間があれば寄ってみるのもいいと思います。1時間弱くらいで回れると思います。
| 名前 |
笠間城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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一番上の神社への道は立ち入り禁止になっていました。道はしっかりわかりますが、落ち葉が堆積していて滑りやすくなっているので、注意が必要です。散策していると石垣等お城の跡をみることができ、史跡の案内もあるので楽しむことができました。