平将門祀る静かなお社。
京都神田明神の特徴
四条烏丸から徒歩5分、アクセス抜群の神社です。
町屋の一階にお社が祀られ、趣深い雰囲気があります。
路地を入った隠れ家的なスポットで癒される時間を過ごせます。
早朝に立ち寄り。平将門の首が晒された場所。ということは、、ここから東京に首が飛んだの??
京都下京区四条通り膏薬辻子入ると江戸神田明神と関係する京都神田明神。
膏薬辻子の中にある平将門が祀られている神社です行ったときはサッシが閉められていて、外からしか見ることは出来ないようでした。
四条烏丸から徒歩5分。#膏薬辻子 といわれる京街の風情が残る通りに #平将門公 を祀る #神田明神。討たれた将門公の首級が京に送られ晒されたところと伝えられます。平安時代の #空也上人 が建立したお堂が今に継がれています #ものづくりとことだまの国(2021年11月24日)
(2021年11月に参拝)【ご祭神】平将門命・大己貴命・少彦名命最寄り駅は、阪急烏丸駅または地下鉄四条駅になります。四条烏丸の交差点を西に行くと、バス停の四条西洞院があります。その近くに膏薬辻子(こうやくのずし)という南北の通りがありまして、そこを南に行くと、京都神田明神があります。京都の風情が感じられる場所にあるので、観光で京都に来られたら、是非行って欲しい神社です。ここから少し南に向かうと、道が折れ曲がっているところがありまして、そこで鳥獣戯画などの手提げ袋などを店先に並べて売っているお店があります。良心的なお値段ですので、鳥獣戯画がお好きな人にはオススメします。
京都にある将門様をお祀りした綺麗な小さなお社です。年に数回、東京の神田明神から神職の方らが来られて例祭を行われます。霊験あらたかな将門様のお札を希望される方は、例祭の数日前に東京の神田明神へ連絡されて希望のお札の数を伝えておくと例祭のあと授与して下さいます。
身分に関わらず、神様の与えるような苦難や試練を乗り越えようとするために必死に頑張る人に将門様は力を与えてくださいます。東京にいた時に、度重なる試練に負けそうな気持ちに打ち勝つ力を得るため、八王子市から毎日のように将門塚と神田明神に参拝しました。とても力強く私を導いてくださいました。そして、将門様が私に与える力強いお導きは今も変わりません。しかしながら、東京を離れてしまい、現在は滋賀県に在住しています。普通二種免許取得のために京都の自動車学校に通う間、京都神田明神に参拝しました。心細い気持ちはすぐに消えてしまい、厳しい卒検も難なく合格できました。何より、お客様の命を預かり、安全に業務を遂行するという責任の重さに不安な気持ちに打ち勝つ力を与えてくださいました。これからも時を見ては参拝したく思います。初めて京都神田明神に参拝した時には、暑さも手伝い、ありがたいと思った気持ちが、そのまま口から出たのですが、近所の方がやさしく笑いかけ通りすぎてくださいました。とても熱心にお参りしても、怪訝がられる事もありませんでした。本当に近所の人々が大切にしている場所だと思いました。参拝した当時の周辺駐車場の状況ですが、駐車場で一番近隣はタイムズ四条新町第二ですが、スペースが2台分です。大きな道路に面してバス停留所もあり、交通量と人通りが多かったです。三井のリパーク綾小路通西同院西は路地に入り、割と交通量と人通りが少なく、駐車台数が多いので、よく利用します。
膏薬辻子を四条通側から入った所に町家と一体化した建物の中に平将門を祀った神社が有ります。これが神田明神です。入口に鳥居があるので神社とわかります。又、建物の横に案内板が設置されているのでさらにわかりやすい所です。鳥居の下にカエルがいますね。2匹いる。変わってますね。2025年9月再訪京都神田明神(きょうとかんだみょうじん)は、東国で反乱を起こした平将門の首級が晒されたという地にある社になる。高僧の空也上人が祟りを鎮め厚く供養し建立した社と言い伝えられています。
路地を入ったところ町屋の一階にお社が祀られている。平将門といっても、京都の人にとっては、「北野の天神さん」ほど親しみは湧きにくいかも。しかし東京からこられた方には、特別な感慨があるかも知れない。朝早く訪れたからか、ガラス戸の前に柵まであり、中の様子は伺えなかったが、清らかな空気のなか、参拝させていただいた。説明板を読むと東京神田明神が直接お祭りされているようす。
| 名前 |
京都神田明神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
御祭神 平将門命、大己貴命、少彦名命平将門の首が晒されたとされる地にある社。空也上人が将門公の首級(しゅきゅう)をお祀りしたと伝えられています。社のある小路は「膏薬の辻󠄀子(こうやくのずし)」と呼ばれています。「膏薬の辻󠄀子」は、全国での天変地異が、将門の怨霊の仕業とされたため、空也上人が供養したことから、くうやくようが訛ってこうやくとなったようです。辻子は細い路地のためそう呼ばれています。