都会の癒し、火除天満宮。
火除天満宮の特徴
都会の喧騒を忘れさせる癒しスポットであること。
四条通りと京都大神宮の中間に位置する隠れた神社。
御朱印を頂ける本殿がビルの裏にあるのが特徴的。
一見見逃しますが、ここも菅原道真公 関連の史跡です。近くにも、まだ点在しています。
京都高島屋と藤井大丸の間にあるのがこの火除天満宮。とても狭い敷地ですが、きちんと管理されておりお守りの販売所もきちんとあります。
こじんまりとしているが、整然として美しい天満宮だった。こちらは以前は、開山貞安上人龍池山大雲院内に祀られていたが、織田信長公が本能寺の変で横死したあとは、豊臣秀吉公の命によりこの地に分祀された。こちらを尋ねたのは、本能寺信長公御廟に参った2025.07.09(水)の午後だが、今年は祇園御霊会(一般的には祇園祭)の山鉾の建て始めは、通常07.10だが今年は一日前倒しで行われるとテレビのニュースで見た。だから、いつもより多くの観光客、インバウンド、近所の人たちもこぞって四条河原町に集結していた。大雲院跡は結局見つけられず、恐らくこれから先も無縁にて、出会うことは叶わないと感じた。合掌。
都会の中の癒しスポット的な感じの場所。ビルの隙間のような場所にある神社ですが、水の音や苔などもあり、落ち着きます。
御朱印が頂ける神社。書置のものが頂ける。御朱印は付近の岡本鏡店にて。300円。ビルの敷地の細い路地のようになっている参道。近代的だが緑を取り入れていて清々しい。
ビルの裏に本殿がある神社。寺町通に面した鳥居をくぐり、ビルに沿って奥に進むと、手水舎から流れた御神水。さらに奥に進むと、本殿があります。寺町通の賑やかさが、本殿前では静かです。
こんな所に神社があるとは!?コンビニの横に石碑が建っていて、そこから細い参道が…奥へ進むと、社務所、そして立派な本殿があり、お参り。書置きの御朱印も向かいの鏡屋さんで拝受し、感謝申し上げるのでありました~
ビルの隙間から入ってビルの裏に神社がある。そんな感じの神社です。御朱印は前にある鏡屋さんでいただけます。正直、京都の神社仏閣のなかでは見どころは無い方の神社です。
(2021年11月に訪問)四条通りと京都大神宮の中間にある神社です。入り口から本殿までは、ウナギの寝床のような感じに思えます。しかし、小さめの神社ではありますが、雰囲気のいい神社です。普段、天神様にお参りされてる人は、是非、あなたの参拝のコースに加えてみて下さい。また、すぐ近くに伊勢系の京都大神宮もありますので、この2か所を巡礼コースにしてみてはいかがでしょうか?
| 名前 |
火除天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-352-4401 |
| HP |
https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=9&tourism_id=306 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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