京都の老舗、感動の昼コース。
菊乃井 露庵の特徴
季節感を大切にした和食の素晴らしさを堪能できるお店です。
昼のコース料理で感動的な美味しさを体験できます。
京都らしい食事を楽しむのに最適な場所として人気です。
赤坂のお店には何度か伺わせていただいている中で、京都の義母のお祝いを系列の露庵さんでご機会をいただきました。お店の作りや雰囲気は四条、木屋町の喧騒から一線を画し、落ち着きのある趣きでした。お食事も菊乃井さんらしさを感じるお味とシゴトの施された素晴らしいものでした。子連れでの来店もご了承くださり、イタリアからのお客様を交え、大変満足のいく時間を過ごさせていただきました。
季節感を大切にする和食の素晴らしさと美味しさに感動しながら昼のコースをいただきました。桃の節句、竹の子、春の丘を表したカレイの焼き物などなど。特にふくらすずめの椀に浅里の濁りで春霞を表現したしんじょは最高に感動しました。飾りの桃の枝が可愛らしかったので勝手にグラスの横に飾って楽しんでいたら「お持ち帰りになりますか?」とお声がけいただいたので持ち帰り、ホテルの部屋に飾りました。お店の方々の接客も素晴らしく季節ごとに訪れたいと強く思いました。カウンターで職人さんの手さばきを拝見しながらお料理を待つのも楽しかったです。
連休を利用して数年ぶりに京都へ行くので、お食事はやはり京都らしいものを、、ということで、木屋町の「菊乃井 露庵」へ。カウンター席。目の前で職人技をたっぷり堪能しました。お料理はどれも美味しく、みていても楽しい。専門学校を出て、全国から修行に来ている若者も多く、活気があります。料理の説明に少し緊張されてましたが、みなさんとても清々しい表情で楽しそう。代表の村田さんや料理長が、厳しいけれどあたたかく見守っている様子が伝わってきました。本店の菊乃井と、露庵。「やはり、ご兄弟で似てらっしゃるんですか?」「同じものを食べて一緒に育った兄弟だから、確かに似ているけれど、やはりそれぞれ好みはありますからね。」本店もいつか行ってみたい。とても気持ちの良いお店でした。
美術館帰りランチで訪れました。カウンターで友人と2人でゆっくり食事できました。カウンター内で仕込みをする板前さんたちを見ながら、色々説明してもらい、お話しさせてもらい楽しい時間でした。あたしが猫舌だと話てると、サッと取皿を置いてくれる様な心遣いがあります。お料理は、どれも薄味ですが出汁の美味しいさ、手間を感じさせる繊細なお味で堪能しました。お腹いっぱいになって、残った鮎飯はおにぎりは持ち帰りにしてくれました。
美味しいです。その一言に尽きます。ただの食いしん坊ながらにも、これが和食の真髄なのだと思えるようなお料理でした。全体的に正統派でまっすぐな和食だと思います。名物の黄身醤油と辛子でいただくマグロのお造りはもちろん、柚子の香りのきいたお豆腐、ひとつひとつ丁寧に仕込まれた八寸、全てが繊細で美味しく、大満足の贅沢ランチになりました。また、ちょうど秋だったので、土瓶蒸しに松茸ご飯にと、松茸を堪能できて最高でした。本店に比べるとカジュアルに利用できますので、京都に行った際には必ず行きたいと思うお店の一つです。
3週間ほど前に昼の7000円のコースを四人で予約して行ってきました。1階はカウンター10席❓と堀こたつ式の4人席が2ヵ所で2階にも広い席があるようです。料理そのものは薄味で印象に残ったのは穴子豆腐のお椀とハモの温かい湯引きでこれは秀逸のものでした。あとは全体的に味がはっきりせず、こちらの口が劣っているのかともおもいましたが、生姜ごはんなんかは最初に独特の臭みもあり味も全然感じないものでしたが、残りを折り詰めかおにぎりにしてくれるということで持ち帰りましたが、やはり味はありませんでした。鯛のかぶと焼きもタレがついてましたが、あれなら鮎の塩焼きの方がありがたいと思いました。八寸はおいしくいただきました。出た順番に書けばよいのですが印象に残ったことから書いてしまい読みにくいと思います。すみません❗店は菊乃井の主人の弟さんが大将をしてられるということでその人の息子さんも働いていらっしゃいました。あの席数で30人もの方たちが働いてられるそうです。料理のことは何を聞いても即座に回答があり、充分な教育をされている感じでした。サービスも申し分はありませんでした。ただ、個人的にはもう少し味付けがはっきりしているほうがよかったです。ちなみに私は京都市内の出身者ですが⁉️最後は大将が玄関まで出てきてあいさつをしてくださいました。瓶ビール2本とソフトドリンク2杯で支払いは37000円ちょっとでした。あと、駐車場が空いてなく探すのに苦労したことぐらいです。京都にも人が増えてきて席は満席でした。予約して行かれた方がよいと思います。機会があれば夜のコースを日本酒でゆっくり楽しんでみたいです。味で星3つにしましたが私の感覚ですので自分で確かめてください。今回は千ランではなく久々の外食のごほうびとして行きました。また、体調と相談して千ランを探して紹介していきます‼️
| 名前 |
菊乃井 露庵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-361-5580 |
| 営業時間 |
[火木金土日月] 11:30~13:30,17:00~19:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒600-8012 京都府京都市下京区 四条下る斎藤町118 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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京都の老舗料亭。婚姻時の両家顔合わせで利用しました。個室は2階で、階段のみでした。いずれもお上品な味でした。ヘルシーで、素材を生かした懐石です。炊き込みご飯の余りは持ち帰り用にお弁当にしてくださいました。集合写真もとっていただき、良い会になりました。