徳川の夢、好文亭で絶景体験。
好文亭の特徴
徳川斉昭公設計の木造二層三階建ての佇まいが魅力的です。
偕楽園内の高台に位置し、絶景を楽しめる特別なスポットです。
3階の楽寿楼から眺める千波湖の景色は心に残る美しさです。
静けさと眺めがセットで味わえる、偕楽園の“奥のごほうび”です。【概要】好文亭は水戸・偕楽園本園内にある歴史建築。徳川斉昭が文人や家臣、領民を招いた場所で、梅に由来する名前も素敵です。現在の建物は戦災後に復元されたものですが、清雅な雰囲気はしっかり残っています。【ロケーションとアクセス】住所は水戸市常磐町1-3-3。偕楽園の中にあるので、まず本園へ。表門から竹林を抜けて向かうルートは雰囲気抜群ですが、梅まつり時期や週末は駐車場・園内とも混みやすいので早めが安心です。【施設とサービス】木造二層三階の好文亭本体と、平屋の奥御殿からなる造り。料金は2026年5月現在、大人230円、小人120円で、偕楽園本園の入園料は別途必要です。開館は季節で変わり、年末は休みがあります。【見どころ・魅力】ここだけは押さえたいのが三階「楽寿楼」からの眺め。千波湖方面まで開ける景色は、歩いてきた疲れがふっと消える気持ちよさ。梅の季節はもちろん、新緑や秋も落ち着いて楽しめます。表門、竹林、好文亭の順で歩くと“陰から陽へ”の演出が感じられておすすめです。
復元建造物ですので江戸時代当時のままのものはありませんが、往時の雰囲気は味わえます。3階からは千波湖や周辺もよく見渡せ眺めが良いです。一階の庭園側にはちょっとしたカフェが併設されてますので、少しお茶をしながら眺めを愉しむのも良いかと思います。上階へ上がる階段は江戸時代の建物によくあるように非常に急な為注意して下さい。
偕楽園の園内にある、徳川斉昭公が自ら設計したとされる「好文亭」を見学しました。雨の日の訪問でしたが、それが逆に大正解!茅葺き屋根から落ちる雨だれ、濡れて艶を増した飛び石、青々とした苔のお庭など、しっとりとした「日本の美(わびさび)」を存分に味わうことができました。趣のある板張りの廊下や、茶室へと続く待合の小窓など、どこを切り取っても絵になる素晴らしい建築です。そして、なんと言っても最大のハイライトは最上階からの絶景です!!急な階段を登り切った先には、眼下に広がる広大な梅林、そして借景となっている千波湖のパノラマが一望できます。お殿様もこの場所から同じ景色を楽しんだのかと思うと、鳥肌が立つほど感動しました。広大な偕楽園の梅を見るだけでなく、この好文亭の内部を見学して初めて、偕楽園の本当の魅力がわかると思います。水戸観光の際は、絶対に時間をとって中を見学することを全力でおすすめします!👍⭐️💖
水戸偕楽園内にある好文亭。好文とは梅の異名だそう。水戸藩第9代藩主徳川斉昭公の別荘です。平日12時過ぎに訪問しました。梅の時期なので訪れる人も多いです。偕楽園の入園とは別に大人230円の支払いが必要。入り口で靴を脱ぎ、用意されているビニール袋に入れて持ち歩きます。中は素朴ながらも美しい佇まいで、大きな屏風絵が多数。1階を進むと「樂」というカフェがありお茶やケーキなどをいただきながら一息つけます。カフェの先には上階に登る階段がありますが、かなり急な階段ですので要注意です。3階からの眺めは梅の花も見えて素敵です。
偕楽園の中入ると木造の建屋があるので、すぐに場所は分かります。入館料は大人230円です。現在の建物は2回の焼失を経て1972年に復元されたものなので、歴史的な木造建築物としては、まだ50年程度の経過のため中の保存状態は良いです。とくに襖に描かれた絵が素晴らしかったです。建屋は三階構造となっていますが、1階から3階に配膳料理を移動させる日本初のエレベーターの構造もあり、これを見に来るだけでも来る価値があります。3階から見る千波湖の景色が素晴らしかったです。
中門を抜けると、「好文亭」がありました。斉昭公が「領内の人々を招いて、一緒に楽しむ」たるに作った別荘で、詩歌を詠んだり、お茶を楽しんだり、高齢者を敬う宴を開いたりしていたそうです。1階では「菊の間」、「桃の間」、「つつじの間」、「松の間」、「紅葉の間」、「竹の間」、「梅の間」、「萩の間」、「桜の間」など、部屋ごとに異なる植物の襖絵が描かれた部屋が、迷路のように繋がっていましたが、「梅まつり」のこの日は訪れる人が多くて、大渋滞の中、そぞろ歩きで回るしかないので、ゆっくり見るなら普通の日に来た方がいいと思いました。3階まで上がることもでき、「楽寿楼」は風が吹き抜ける設計になっていて見晴らしがよく、梅園や千波湖を一望できる作りになっていて、当時の殿様の気分をわずかに得ることができました。1階で作った料理を3階まで運ぶための、手動式エレベーターのような仕掛けの「配膳用昇降機」などもあったりして面白かったです。
2026.2.14訪れました。偕楽園の中にあり偕楽園とは別料金(230円)がかかります。「好文」とは梅の異名です。晋の武帝の「学問に親しめば梅が咲き、学問を廃すれば咲かなかった」という故事にもとづいて斉昭が名づけました。昭和20年(1945年)8月2日未明の水戸空襲で全焼しましたが、昭和30年(1955年)から3年をかけて復元され現在に至っています。とありました。1周して2階もあります。階段はとても急でした。中にはカフェもあります。
偕楽園内にある、好文亭。徳川斉昭ら公によって設計された建物で社交の場や斉昭自身の別邸としての休息所としてつかわれていたそうです。各部屋の美しい襖絵や、最上階の楽寿労からは仙波湖や梅林の広大な景色を見渡すことが出来ます。偕楽園を訪れたら是非ここも見学してみてください。
梅まつり前に訪問。人も少なくゆっくり見ることができた。お茶もできて満足!通常ではこうは行かないと思う。素晴らしい歴史的遺産。
| 名前 |
好文亭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-221-6570 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.5訪問偕楽園内にあります(別料金)・好文亭内にはお手洗いはなかったような気がしますが、チケット販売の横にお手洗いがありました。綺麗でした。・好文亭はくつを脱いで、ビニール袋に入れて、持ち歩いて観覧するシステムです。・好文亭内にはカフェもあります。・3階へあがるには、急こう配の階段を上り降りする必要があります。・なので足腰が万全でないと危ないかもしれませんね・3階から眺めは絶景で、風も心地よいです。・学問に力を入れていた事がうかがえる建物でした・襖絵は当然ながら実物の方が華麗で鮮やかです。