千波湖畔で出会うD51の感動。
蒸気機関車 D51 515 号機の特徴
千波湖のほとりに展示されたD51は、迫力があり感動的です。
保持している運転席には、実際に入って見学が可能です。
夜のライトアップが美しく、幻想的な雰囲気を楽しめます。
千波湖のほとりにある機関車。地球46周分を走破し、吹きさらしにあって、とても綺麗に保たれています。こどもたちもテンションが上がってました。公園散歩のついでにお立ち寄りください。
きれいに塗装しなおされたSLがあります。お子様方に人気です。
常磐線の貨物列車として活躍してたそうな綺麗に展示されてました。
綺麗で今にも動き出しそうなSLでした♬しかも中まで見られるなんて貴重で有り難いです😽
重厚な鉄の塊ですが武骨で非常にカッコ良い😃🚂いつでも気軽に無料で拝見出来るのも素晴らしいですね🤩運転席辺りも見れて実際に想像も出来ました😌
D51−515 千波公園の中に展示されています。保存会の皆様により大変綺麗に維持管理されてます。塗装も下地も完璧で、50年以上ここにあるなんて信じられ無いクオリティです。一見の価値ありです。
2025年3月20日訪問🚂千波湖畔に展示されている蒸気機関車🚂屋根がついていないわりには綺麗な保存状態でピカピカしていました✨
昭和46年8月からこの場所に展示されているのにとても綺麗で運転席まで見学できます。「デコイチを守る会」によって清掃と保存がされています。昭和16年に製造されて昭和33年まで常磐線の貨物列車として活躍していました。ここの駐車場から常磐神社や後楽園まで歩いていける距離ですが、梅まつりの期間は有料の駐車場になるみたいです。
梅まつりが開催中は駐車場が有料(500円)になるから車で行く場合はシーズンオフに行けば無料で良いかと。逆に電車で行くなら臨時で偕楽園駅で停車するから駅から近いから便利です。小さなお子様連れに大人気で、鑑賞するだけでなく触って運転ごっこが出来る楽しい所です。手入れが良くなされて間近に行けば鉄ファンで無くても大人も見応えアリ。歩きの場合は駐車場の入口からの出入りでした。D51からの千波湖の眺めも良かった。
| 名前 |
蒸気機関車 D51 515 号機 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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蒸気機関車 D51 515 号機は、水戸駅の西2.3kmほどの茨城県水戸市千波町の千波湖畔に整備された千波公園の中にあります。同形式機関車は、主に貨物牽引用として昭和11年(1936年)から1,115両が製造されました。当該機は、昭和16年(1941年)当時の国鉄大宮工場(現さいたま市)で製造されたもので製造番号は「515」です。昭和23年(1948年)7月に水戸機関区に所属、昭和33年(1958年)2月に大宮機関区へ転属するまで常磐線で運用されていました。昭和45年(1970年)水戸機関区の蒸気機関車が廃止されると、水戸市は国鉄に要望し、当該機の貸付を受け、昭和46年(1971年)8月18日に現在の場所に展示され現在に至ります。同形式機関車は、そのほとんどが静態保存であるものの、全国で100両以上が現存しています。したがって、機関車自体が稀少とは言えませんが、電化以前の常磐線で実際に活躍し、地域の発展に大きく寄与した同形式機関車では唯一の車両であり、常磐線の歴史を物語る現物資料として高い価値を有しています。『D51形蒸気機関車』は、「デゴイチ」の愛称で親しまれる日本を代表する貨物用蒸気機関車です。1936年から1945年の間に、日本の機関車として最多となる1,115両が製造されました。この記録は現在も破られていません。大きさは、全長約19.7m、全高約4m、総重量125.1トンです。当初は強力な牽引力を活かした貨物用として設計されましたが、高い性能から勾配のきつい路線では旅客列車も牽引しました。日本全国の主要幹線で活躍し、戦後復興と高度経済成長期の輸送を支えました。製造時期により外観が異なります。初期の約100両は、ボイラー上のドームが長く伸びた「なめくじ形」と呼ばれる特徴的な流線形をしています。