親鸞聖人と唯信房の出逢い。
信願寺の特徴
新築された本堂があり、きれいに整備されています。
震災を乗り越えた真宗本願寺派の寺院です。
歴史深い信願寺は徳川時代から続くお寺です。
東日本大震災で本堂が損壊したので改装工事が行われたとのこと。
お話を聞いたら日光の宮大工が約5年位かかって建てたと思います。仏具も合わせてかな?総工費2億円と言ってました。200年持つから安いとお寺の方が言っておられました。気軽に境内見せて下さりました。
親鸞聖人二十四輩、23番目の唯信の寺。開基は幡谷次郎信勝。常陸国幡谷村(現在小美玉市)の城主だそうです。東日本大震災で崩れた本堂は建て替えられたようですが土塀が痛々しい。
本堂が新築されきれいになってます。お花もお線香も販売してるので手ぶらでのお参りもできます✨
2023年2月、鐘撞堂の瓦葺替え工事も終わってました。梅の花がきれいに咲いてます。2022年8月、ほぼ本堂は完成し、現在は内装工事をやっているようです。月命日でほぼ毎月一回のペースで信願寺を訪れ、少しづつ本堂が組み上がっていく様子を拝見しましたが、鵤工舎の寺社建築の素晴らしさに毎月驚嘆してました。建物好きの単なる素人ですけど、精緻と材料を極めた日本の木造建築は本当に凄いですね。何年も経った寺社も素敵ですが、ピカピカの木造建築も素晴らしいです。2018年4月現在、本堂建て替え中です。
いつもゴミひとつなく綺麗に管理して下さっています。
義母の墓に詣りました。
改修工事中で本殿を見ることができなかった。
浄土宗の寺院です。石畳を進むと左に鐘突台があります。現在本堂は改築中です。藤棚の所に休憩所かあり一息つけます。
| 名前 |
信願寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-221-5769 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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徳池山蓮生院信願寺 親鸞聖人二十四輩の内の1人、唯信が貞永元年(1232)に開基したと云われている浄土真宗本願寺派の寺院で、ご本尊は阿弥陀如来。何度か移転を繰り返して延宝9年(1681)に現在地へ移されたそうです。あまり見かけない珍しい石柱門をくぐると新しい本堂。境内は庭園のように手入れされており、銅像は親鸞と······恵信尼と子供でしょうか?