イチョウの葉絨毯の寺。
栄春院の特徴
無人のお寺で、静寂を感じられる場所です。
まるで時が止まったような独特の雰囲気があります。
自然に囲まれた環境で心を落ち着けることができます。
無人のお寺さんです。能登国三十三観音霊場第二十二番札所御朱印は、近くの怡岩院さんで頂ける。
2023.11.25イチョウの葉の絨毯で黄色の美。紅葉との対比が素晴らしい。
30何年ぶりのご開帳がありました!高野山真言宗のお寺で、長連龍の母「栄春院殿花渓 樹盛大姉」の菩提寺。天正年間越後の上杉謙信の七尾 城攻略の際焼失、石動山から来た「玉陽坊勝栄」が再 興、承応 2 年(1653 年)に栄春院となる。このお寺の 裏庭は、痛みが激しい江戸時代以前の遠州流の庭と言 われ、多羅葉の大木があり、石川県下一の大木となっ ている。この多羅葉の葉っぱは、裏側を棒でなぞると 「字」が書けます。そのため手紙等に重宝されたとも聞きます。
能登三十三観音霊場 二十二番札所 高野山真言宗。
| 名前 |
栄春院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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七尾市三引町にある高野山真言宗の寺院。寺院裏庭には「多羅葉(タラヨウ)」の巨木がある。33年に1度、赤蔵山大権現の本開帳が行われる。