天文館の歴史、声が響く博物館。
戦史館の特徴
元々天文館の軍国酒場を経営していたオーナーの思いが詰まった場所です。
一時閉館したものの、再オープン後の訪問者の期待が高まります。
博物館の奥に進むことで新たな発見が楽しめる工夫があります。
Je suis passée devant pour voir s'il était ouvert, mais il semblait fermé. Dommage, les avis donnaient envie de visiter l'endroit, cela avait l'air très sympathique !
2025.06.17に訪れました。現在の状況がどうなっているか確認のために行ったのですが、登り口の所に『入ったら鹿児島県警に通報する』という注意書き立て看板が置かれており、戦史館としての機能はもう停止しているように見えました。
元々天文館の軍国酒場を経営されてた男性オーナーがこちらに博物館を構えていましたが、その男性は何年か前にご逝去され、一時こちらは閉館していました。しかし、その男性の娘様が、この展示物をここを訪れた人には今後もお見せしたい、ということで今でも観覧を受け付けていらっしゃいます。道を少し昇った所に、電話番号が書かれた看板があるので、その番号にお電話すれば観覧できると思います。確か、おひとりお幾らか(500円くらい?)お金をお渡ししました。戦死した方々の生々しい遺品や言葉、写真の数々に終始圧倒され、戦争の惨さをまざまざと目の当たりにしました。全国的にもほとんどない資料館かと思います。大阪や東京から今でも訪れる方がいらっしゃるとか。完全に門が閉ざされる前にぜひ足を運ぶことをお勧めしたいです。
| 名前 |
戦史館 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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奥の方まで行って声(600円)をかける。昔、天文館にあった軍国酒場の店主がつくったとのこと。今はその子孫の方が管理されている。