水戸の斬新タワーで絶景体験。
水戸芸術館 シンボルタワーの特徴
磯崎建築のデザインが魅力的な螺旋形のタワーです。
地震速報に映る市のシンボルタワーとして知られています。
展望台からは水戸の町並みが一望でき、夜景も楽しめます。
面白い形をしたタワーですね。200円でタワーのてっぺんまで登ることが出来ます。ちょっと狭い箇所もありますが、中のユニークな構造も魅力的です。
エレベーターに乗るのに200円かかりますが、身体障害者などの無料になる人もいます。登ると丸い窓から覗く感じです。上側の窓は汚れていました。また、少しゆれるので船酔いする私は気持ちが悪くなりました。
11月2日の投稿 磯崎新 群島としての建築 展示会が開催されています。会期は 11月1日から2026年 1月26日までになります。
水戸のシンボル芸術館タワー、ライトアップは青一色でしたが深い青で昼間とは違った雰囲気です。
水戸芸術館のシンボルタワーです。閉館日に来ましたが、外からタワーを見れて満足です。他にもモニュメントが多数あり、見所があります。次回は中に入ってみたいです!
タワーの利用料は大人:200円、小中学生:100円。現金決済のみです。東京タワーなどと違い、外観から想像できる通り、エレベータに乗っている最中は景色を見ることができません。頂上も丸窓が小さく、展望という目的では物足りなさがあります。形は面白いです。(2025/08)
ボコボコのとんがりコーンのような見た目…これは一体…と思いながら上まで行きました。エレベーターがゆっくりです。頂上にはちっこい穴が何個かあって景色を見れます。ただまあ、10分くらいいれば満足ですね!
NHKの水戸の地震速報の映像で見られるアレです。遠くから見ても幾何学的な面白いデザインをしているタワーがあったので寄ってみました。解説によると、厚さ1.5mm、1辺9.6mの正三角形のチタンパネルを57枚使って外装が形作られているみたいでした。大人200円/人で、高さ86.4mの展望台の眺望を楽しめます。展望台はよくある開放的なガラス張りの空間ではなく、鉄骨やチタンパネルで閉鎖的ですが、所々に開けられた丸い穴から眺める仕様です。このタワーに滞在中、遠くの方で積乱雲が発達していたようで、カメラの長時間露光を使って、落雷の光と水戸市街の車の光の流れをコラボさせたベストショットが撮れて嬉しかったです。2023/10/25 訪問。
水戸市制100周年を記念して、水戸芸術館の隣に建てられた地上100mの高さの斬新な形のタワーです。高さは、茨城県庁の116mよりも若干低く、遠くから水戸市街を見ると県庁の方が目立ちます。ただ、県庁は市の中心部から少し離れており、シンボルタワーは市の中心部にあるから遠くからだと目立たないのかもしれません。タワーの真下から見上げると、デザインの斬新さと高さは迫力がありますね。1辺9.6mの正三角形を組み合わせて構成された正四面体を規則的に積み重ねた姿は芸術的です。地上86mにある最上部の展望台へはエレベーター(200円)で上がれます。タワーは捻れているように見えますが、エレベーターは真っ直ぐに上っていきます。このエレベーターは、86m上るのに1分半もかかり、ちょっと遅いなと思います。どこの会社製かは分かりませんが、茨城県にはエレベーターを多く製作している日立製作所と日本一の高さを誇る日立製作所のエレベーター実験塔があります。因みに世界最速のエレベーターは中国の広州にあるそうですが、そのビルのエレベーターは日立製だそうです。この展望台が、一般的なタワーの展望台とは様相がかなり異なっており、正三角形のパネルの内面とそれを固定する鉄骨が見える閉鎖的な空間になっています。あちらこちらに直径20〜30cmくらいの丸型の窓があり、景色はそこから眺めることになります。各方向に、何が見えるかの案内パネルが掲示されているので、小窓から外を眺めてお目当てのものが見つけられるとちょっとした満足感が得られます。専用の駐車場はありませんが、近くに有料駐車場がたくさんあり、どこも最初の30分は無料です。タワーだけであれば30分もあれば観光できると思います。
| 名前 |
水戸芸術館 シンボルタワー |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-227-8111 |
| 営業時間 |
[日土] 9:30~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
終わり際だったせいか、お客さんはたまたま私だけでした。1人でエレベーターに乗り(まあまあ長く乗るのでドキドキ)上に上がりました。丸い窓が面白いです。