紅葉と紫陽花が彩る保和苑。
二十三夜尊 桂岸寺の特徴
水戸市松本町の桂岸寺は、霜月三夜で名高いお寺です。
色鮮やかな龍の彫刻や恵比寿像があり、ご利益が期待できます。
境内には美しい桜やアジサイが咲き、秋の紅葉も素晴らしいです。
あじさい寺として知られていますが紅葉も綺麗でした🍁 桂岸寺の日本庭園も意外と広く素敵なので寺の廻りを散策されるのも良いです。
#二十三夜尊桂岸寺正式には#大悲山保和院桂岸寺#真言宗豊山派 の寺院地元では #谷中の二十三夜尊水戸黄門(徳川光圀)多くの水戸藩士とのゆかりある歴史的な寺院です仁王門 写真を撮り忘れました✨煌びやかな豪華な本堂✨ぴんころ地蔵こと延命地蔵が可愛らしい💕水戸黄門・助さん・格さんの像もありました近くの共有墓地には格さんのお墓もあります桂岸寺の境内には日本庭園 保和苑もあり紫陽花がとても人気のようですまた 紫陽花の時期にお参りに来たいと思います🙏本日は 駐車場🅿️無料でした紫陽花の時期には料金が発生するようです近くに回天神社⛩️があります水戸殉難志士のお墓もあります。
霜月三夜は逃げても詣れ、で有名な谷中の二十三夜尊で知られる桂岸寺。しかし水戸駅の観光案内所でもらった観光地図には保和園と記されているのみで、探すのに些か苦労した。静かなお寺さんです。
保和苑にある寺院。江戸初期よりある寺で光圀が保和院と称した時期もあり、周囲の公園は保和苑と呼ばれている。門をくぐった先に広い駐車場があるが有料で500円かかる。ちょうどアジサイ祭りの始まったところでトップシーズンだったようだ。ご朱印をもらっていると、パンフレットをくれて周囲のことも教えてくださったが、公園の周囲には寺社など文化財や歴史的遺物が多くあり時間があれば散策するのには良いところだそうだ。あいにく時間がなく天気も良くなかったので少し写真を撮って辞去した。あいにく。
保和苑の敷地内にあるお寺で、恵比寿像もありご利益ありそうです。苔の地面もいい味出してます。
4月10日の投稿 お寺の境内では 桜が大変 綺麗に咲いています。 こんぴら 地蔵尊 でも 桜が咲いています。
"水戸谷中の二十三夜尊"こと桂岸寺。真言宗豊山派 院号保和院。ご本尊の勢至菩薩は行基作と云われていますが、境内には新しい勢至菩薩像も建立されています。本堂の龍と鳳凰の彫刻は本当に素晴らしいですね。(•‿•)
桂岸寺は、正式には「大悲山保和院桂岸寺」と言い、地元では水戸谷中の二十三夜尊と呼ばれています。 天和2(1682)年、檀海和尚の開山で、元は水戸市全隈町にあった普門寺を、中山備前守信治が小松寺住職宥密(ゆうみつ)を説いて、水戸藩家老中山信正の供養のため譲り受け現在の地に建立しました。 元禄7(1694)年、徳川光圀公の命令により保和院と改称、さらに宝暦5(1755)年 に現寺号を称し、密法流通の道場として京都御室仁和寺末(おむろにんなじまつ)となり、とくに律宗も兼ねるという1寺2律の類例のない修験場となりました。 明治11(1878)年、火災により旧伽藍が類焼しましたが、その後本堂・仁王門・愛染堂などが再建されました。 本尊は勢至菩薩で、行基の作と伝えられ、佐竹貞義の護持仏(ごじぼとけ)でした。
2022年のアジサイは6/11現在は半分以下の開花でしたが…。アジサイ祭りで演奏会などやっていました。アジサイ以外にも花は咲くみたいですが…。6/11にはつつじとゆり、カキツバタ?でした。もみじも沢山あって、秋の紅葉はキレイかなと思います。入口は町中なのに…?順路を廻って行くと…?山の中!!?と錯覚します!水戸光圀公と縁があるらしく、隣の墓地に「格さん」こと安積澹泊さんの墓地があったり、著名人の墓地があります。その他、隣には回天神社があり回天館が移築されており、「天狗党」の話し等展示されています。墓地には慰霊碑や大量の墓が並んでいます。淡墨の桜も実際に植わっています。6/11でも「蚊」が大変多いので!散策には対策した方が良いです。散策路は階段ばかりなので!車椅子は不可!!足元注意です!
| 名前 |
二十三夜尊 桂岸寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-221-4948 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2024年12月27日に参拝しました。天和2年1682年に壇海が開山した当初は、香華院と称していたそうです。元禄7年1694年に徳川光圀が、保和院と改称させたとのことでした。御堂の前に黄門様と助さん格さんの像がありました。