島津義弘ゆかりの平松城跡。
平松城の特徴
旧平松城跡は現在、重富小学校として活用されています。
島津義弘が居住した歴史的な平松城は、山麓に位置しています。
平松城は岩剣城の戦い後、重要な拠点として築かれました。
岩剣城の戦い後、島津義弘が岩剣城主となったが山麓に平松城を築き3年居住した。関ケ原の戦い後も義弘は居住したとのこと。城案内板と城標柱がありました。
旧平松城跡で現在は重富小学校として利用されている。現役の学校なので部外者はなかに入ることができないが、校門に使われているのが旧鹿児島県庁の門柱を移設されており、国の登録有形文化財にも登録されている珍しいもの。
| 名前 |
平松城 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
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島津義弘が岩剱城の戦いで勝利したのち、岩剱城の在番を任されますが、その際に岩剱山の麓に館を造って3年間在番したのが、こちらの平松城(平松館)です。現在は重富小学校となっています。