印象的なアーチで歩く佛堂の旅。
顕道会館の特徴
京都モーデン建築祭で見学できる、独自の佛堂が魅力的です。
レトロな建築が多数あり、訪れるたびに新たな発見があります。
別院スタンプラリーに参加しながら参拝できる楽しさがあります。
2025-11-01-vol.9京都モダン建築祭2025にて見学。
京都モーデン建築祭,佛堂。
2025年京都モダン建築祭で公開されたので行ってきました1階は講堂のようになってましたが、壇上に阿弥陀さまが祀られていました2階も上がることが出来、そこはそんな広くなく、そちらにも御本尊がありました窓は改修工事などで当初と変わってる部分もあるようですが、外壁などのデザインなどは当時のままのようです。
別院スタンプラリーで参拝しました。土曜日午前8時頃に着いた時は門が閉まっていてドキドキしましたが、本願寺にお参りして9時を過ぎた頃に伺うと、門が開いていました。2階にもお参り出来ました。近くのLAWSONの隣の敷地にはオブジェがあり、楽しげだったのでその写真も上げます。
レトロな建築で、ずっと見ていても飽きない。本願寺の伝導院にも近く名建築巡りが出来ます。
| 名前 |
顕道会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-371-6981 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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油小路通花屋町の交差点を南に行った東側に3つの大きなアーチがとても印象的な建物がある。これが「顕道会館 (浄土真宗本願寺派京都教区教務所)」になります。◇大正12年の洋館で、鉄筋コンクリート建築の先駆者である増田清の設計による建物になります。通常、非公開になる。2025年12月に開催された「京都モダン建築祭」では、公開されていました。2026年5月訪問。