桜舞う東征神社でパワー充填!
東征神社の特徴
国道と県道の交差点にある広い敷地の境内です。、
日本武尊が船を沈めた伝説が息づく神社です。
交通量の多い場所でも静かな雰囲気を感じられます。
Cool little shrine off of a main road. Easy to find.
国道と県道の道路の交差点,ガソリンスタンドの裏の広い敷地が東征神社の境内です。ちょっと入口は分かりづらいかも知れません。ここに「日本武尊東征の伝説地」の碑があり,「日本武尊は東征のとき、船で那珂川をさかのぼってこの地に上陸し、鹿島・香取の二神をまつり、武運を祈った後に船を沈められた、といい伝わっている。そのため、村人たちはその船を御神体として社を建て、東征神社と称して信仰してきた。ここには、今も船や錨が埋っている』といわれ、人々は聖地として崇めている。」と説明文がありました。
ジョギング途中で桜が綺麗だったので寄りました😊日本武尊が東征を行った時にここに船を沈めたという伝説があるところですひっそり佇むお社でかなり年季も入っているので拝みに来てパワーを上げて頂けたらと思います。
広々とした敷地に、梅だけでなく、桜も植えてあります。時期によっては、桜と梅が同時に楽しめます。良く手入れされているので、天気の良い日に、犬の散歩やほっこりとしたいときに訪れます。今の時期は、桜が満開で見頃です。少し離れていますが、公設市場の横を通る、水郡線の列車の心地よい音が聞こえます。また、毎年7月29日前後に、御田植祭という神事を執り行います。ここで、東征神社のいわれを説明致します。(日本武尊東征の伝説地の碑より引用)東征神社は、日本武尊の東征の伝説地となっています。伝説では、日本武尊が東征の時、船で那珂川を遡ってこの地に上陸し、鹿島香取の二神を祀り、武運を祈った後に船を沈めたと云われています。そのため地元では、その船を御神体として社を建て、東征神社と称して信仰してきました。ここには、今も船や錨が埋まっていると云われ、聖地として崇められています。神事としては、新年の初祈祷、春の春季例大祭、夏のお田植祭、嵐よけ祈願があり、地元の鹿島香取神社の神主と町内会の年番で実施しています。なお、清掃や管理は、町内会の年番が定期的に行っているので、常にきれいな状態に維持されています。
日本武尊が東国征伐の際に使用した船を御神体とする神社です。桜が美しい神社でした。
日本武尊が東国征伐の際に使用した船を御神体とする神社です。桜が美しい神社でした。
交通量の多い道路の側ですが、意外に静かでした。
小さくてもとてもパワーある神社でした!ここは凄いかもしれません。帰りは近くのガソリンスタンド目の前のバス停から水戸駅まで行けます。
2018年3月28日夏日です。早咲き桜とソメイヨシノが満開。毎年車の中からみていました。今回のんびりと言ってみました。歴史がある神社でした。
| 名前 |
東征神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
碑文によると、この地の用水が枯渇し水田に亀裂が入る程になってしまい、村人たちは困ってしまった。そこで、日本武尊が東征の際にこの地に残した舟を発掘し、雨乞いをした所、突然雷鳥がとどろき大雨が降り続き、水不足が解消された。村人たちは大いに喜び、此処に社殿を建立したそうです。常陸三ノ宮の吉田神社には、日本武尊御着船の碑が建てられてます。ということは吉田神社からここに立ち寄って舟を埋めたのかな? 想像すると……ロマンがありますね。(◔‿◔)