響き合わぬ展、廣誠院で体感!
廣誠院の特徴
響き合わぬ展が開催中で、特別なアート体験が楽しめるお寺です。
木屋町通押小路からアクセスしやすい立地で訪問しやすい場所にあります。
臨済宗の保水山 廣誠院は非公開の魅力的な空間を提供しています。
京都非公開廣誠院。
イザベラ・デュクロ 「響き合わぬ」展が開催中で、初めてこちらのお寺に入ることができた。庭がとても良かった。
| 名前 |
廣誠院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒604-0924 京都府京都市中京区河原町通二条下る東入一之船入町538 |
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木屋町通押小路のT字路を西に行った南側に臨済宗の「保水山 廣誠院(こうせいいん)」があります。「廣誠院」は、薩摩藩士であり、明治時代には、工部省を経て実業家・建築家として活躍した伊集院 兼常 ( いじゅういん かねつね )により建てらた邸宅になる。その後、明治から大正時代の政治家、実業家である広瀬満正の所有となり、邸宅の一部が改修されて持仏堂などが置かれました。その後、昭和25年に広瀬家によって臨済宗の単立寺院となりました。明治期の優れた数寄屋邸宅で、庭園に面して書院、茶室、広間などが配置されている。庭園は、京都市指定名勝に指定されています。※基本的に通常非公開ですが、春秋の観光シーズンに不定期で特別公開や限定イベントが行われている事がある様です。2026年6月訪問。