西院春日神社で安産祈願。
仁孝天皇御胞衣塚の特徴
安産・子授けにご利益がある神聖な場所です。
京都西院春日神社境内に位置する史跡になります。
仁孝天皇御胞衣が納められた特別な塚です。
西院春日神社の境内のやや西側、神楽殿の付近に「仁孝天皇御胞衣塚(にんこうてんのうおえなつか )」があります。安産、子授け、嬰児守護のご利益があるとされています。◇江戸時代後期の第120代天皇が仁孝天皇(にんこうてんのう)になります。寛政12年2月21日(1800年3月16日)に仁孝天皇のご誕生の折、天皇の御胞衣(おえな)を埋められた塚になります。宮中では、皇子や皇女の誕生の際に天皇家とゆかりのある由緒ある寺社に御胞衣を埋めて、皇子や皇女が健康に育つことを祈願する習わしがありました。◇御胞衣(おえな)とは、出産の際に胎児とともに出てきた胎盤などのことです。◇御胞衣塚に置かれているたくさんの白色の石は、「子安石」になります。安産、子授け、母体の健康、乳幼児の健やかな成育を祈り、子安石を奉納する風習があるとのこと。2025年11月訪問。
安産・子授けにご利益があるそうです。
| 名前 |
仁孝天皇御胞衣塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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京都西院春日神社、境内にある仁孝天皇御胞衣(胎盤)が納められた塚。