虎塚古墳 春秋の彩色壁画公開。
虎塚古墳の特徴
虎塚古墳の特徴的な彩色壁画は、保存状態が素晴らしく見応えがあります。
昭和48年の発見以来、虎塚古墳は国指定史跡として整備されています。
年に2回の実物公開が魅力で、特に春と秋は見逃せません。
たまたま日本史の古代史のパートを読んでいたら茨城県にも古墳があることを知り、すぐ地元だったので見に行った。センターで詳しく旧石器から縄文土器、弥生土器、古墳時代まで丁寧な説明を受け、非常に面白く有意義だった。同じ場所で旧石器時代から古墳時代まで連続して人が住み続け、各時代ごとの地層から石器や土器が出土していることに驚愕した。写真でしか見た事が無かったが、実物をたくさん見られて勉強になった。眼福であった。
✳️壁画で有名な虎塚古墳。東日本における貴重な歴史遺産であり、特定期間のみ、公開されます。
ひたちなか市中根 虎塚古墳春の公開に合わせて訪問しました。外に張られたテントに並んだ椅子へ運動会の来賓のように並んで案内を待ち下足を預けマスクを着けて内部へ、幸い朝のうちでお客も少なくゆっくりめに中を見せてもらいお話も聞け、ただしかし。古墳内部をエンジョイするためには近くに常設されているセンターのほうも合わせて行くべきです外観はぜったいこっちですけどね。
7世紀前半頃に造られた前方後円墳です。春と秋に内部に入ることができる一般公開があります。今回は春の一般公開訪問させていただきました。この古墳は、昭和48年に1次調査が行われ、石室が発見されたそうです。国の史跡として指定を受けており、貴重な遺跡です。石室内部からは遺骸や小太刀などの副葬品が出土しており、これらも市の指定文化財とのことです。近くに設置されている、埋蔵文化センターで閲覧することができます。春の公開の初日の早い時刻に行きましたが、そこまで混んでは居ませんでした。駐車場は30台くらいは停められます。ガラス越しに、時間にして5分くらい、石室をみることができるのですが、貴重な体験となりました!そこでは1人説明してくださる方がいて、壁画の説明をしていただけます。とても遠い昔の遺跡ですので、ほとんどすべてが「だろう」の話しですが、私自身、この壁画を眺めながら、だれがどんな目的で、どんな風に描いたのかの想いにふけることができました。悠久のロマンを感じます。
令和5年に国指定史跡になりました。発見された玄室の状態がとても良く、ベンガラで描かれた赤い図が貴重で、春と秋に期間限定で公開されるため見学に行きました。三重の扉とガラス窓で厳重に管理されている奥に進むと、ガラス越しで見られます。ただし曇ってもいるので全体を見るのは難しいです。そこでは係の方が解説もしてくれますが2分程度なので、調査センターで予習をしてから来たほうが良いですよ。館内で説明してくれる方の話はとても分かりやすいです。古墳を外から見ると、落花生を横にして土に埋めた時に半分が出っ張っている形の前方後円墳です。実物の規模はあまり大きくなくて、前側の方墳部分は登っても大丈夫との確認を取って上がりましたが、特に何もありません。横から見るほうが古墳らしさを感じられます。
勝田駅でカーシェア借りて約15分、ほとんどが対面一車線の道でたいへん走りやすい。古墳と言えば分かりにくい細道の先に有ると言う先入観を覆し、楽々到着。駐車場から里山のふかふかの道をたどり、チケット売場でチケット購入、一人160円、安い。道案内板にしたがって行くと待ち合いテント。4~5人ずつチケット番号で呼ばれるんですって。テントには六人ほどの先着者。古墳見学と言えばじみに寂しい予想も嬉しく裏切られ、こんなにお客さんがいることに感激。同好の士がこんなにいるなんて❤️しばし待ち呼ばれます。靴を脱ぎスリッパにはきかえて入り口に並びます。スリッパですって🎵いろいろ予想を裏切られる。入り口には湿気避けの頑丈な鉄扉。わあ、銀行の金庫みたいですの。それも三枚。これは160円では安いわ。ガイドの人に案内してもらい、ガラス窓の中の彩色壁画とご対面。明かりを暗くしてペンライトで指しながら説明してくださる。ありがたい。本当に大切にしてるんだなあ、と言う気持ちがひしひし。大変貴重なものを見せていただきました。ありがとうございました。
写真は調査センター内にある原寸大レプリカですが、本物の石室の壁画は史跡保護のために春と秋の年2回の短期間のみ一般公開され、かつ写真撮影禁止です…江戸時代に虎塚古墳の存在は知られていましたが、石室を発掘したのは昭和48年だそうです古墳公園の裏手、狭い道を通っていくと県指定史跡に認定された十五朗穴もあります(マムシ注意の看板あり)詳細情報は敷地内の交流センターに展示してあります。
3月12日の投稿 ~令和5年虎塚古墳石室~の公開は3月23日から26日3月30日から4月2日 になります。時間は午前中は9時 から12時 30分 午後は13時30分から 16時 30分 までとなります。 ご覧になる期間は限られて います ので 一度ご覧になってみてください。 埋蔵文化財調査センター周辺には 何箇所もの古墳があり 見ることが できます。 古墳 は 私有地ですので 心配りをしてください。
古墳本体はちょっと小高い丘。周囲は一応公園ということになっているけれど古墳以外にはトイレが有るくらいです。石室の公開は春と秋の短い期間(周囲の気温が石室の温度と同程度になる頃だそうです)のみ。石室内の撮影は不可ですが近隣の埋蔵文化財調査センターにレプリカが設けられていて、そちらは撮影可能です。
| 名前 |
虎塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-273-3663 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.hitachinaka.lg.jp/shiminkatsudo/bunka/1002389/1016063.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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長年、気になっていた場所ですが、やっと訪問できました。西日本の古墳とは、また違った感動がありました。「圧巻」という言葉どおりです。ご丁寧な案内と説明をいただき、現地スタッフの方に深謝です。