洗練された京都市京セラ美術館。
京都市京セラ美術館の特徴
京都市京セラ美術館は昭和8年に開館し、文化芸術の中心的存在です。
洗練された雰囲気が漂う美術館で、訪れる価値があります。
歌川国芳展やYBA展など多様な展示が魅力的です。
三条京阪駅からタクシーで行こうかと思っていましたが、バスがすぐに来たのでバスで行きました。バスを降りると平安神宮の朱色の鳥居と京セラ美術館が見えます。美術館はとても重厚な建物で素敵です。中に入ると階段がありますが、エレベーターもあるので高齢の母も安心でした。螺旋階段や大理石の階段は思わず写真を撮りたくなります。庭園には池があり、松が美しかったです。館内にはカフェもあります。次回は是非利用してみたいです。
【art museum】こちらの美術館に初めて行かせてもらいました。値段も小学生や学生には安く入れるように設定されており芸術を若い世代に伝えたい思いが凄く伝わって本当に良い美術館だと思いました。展示も子供が触って楽しめるような展示アートに興味のない家族ももう一度行きたいと言うほどなので本当に良かったです。僕自身ももう一度行きたいと思いました。
建物がとても綺麗で、どこを見ても洗練された雰囲気でした。展示はもちろん、館内を歩くだけでも楽しめます。春休み中の人気の展示を訪れたこともあり、混雑時は一部のエリアでベビーカーが通りにくく感じることもありましたが、それを差し引いても訪れる価値のある素敵な美術館だと思います。
2026年5月に家族3人で京都市京セラ美術館の「大どろぼうの家」に行ってきました!展示はいろんなジャンルのものがあって、大人も子どもも普通に楽しめる内容。小4の息子は終始ワクワクしてました。特に最後に用意されていた“秘密イベント”がかなりお気に入りだったみたいで、帰ってからもずっと話してました(笑) 美術館って静かで難しいイメージがありましたが、ここは遊び心もあって家族連れにもおすすめです。建物自体もすごく綺麗で雰囲気よかったです!
京都市立美術館(現在の通称:京都市京セラ美術館)は、昭和8年(1933年)の開館以来、京都における文化芸術の中心として多大なる役割を担ってきた施設であります。その主たる特徴について、以下の通り記述いたします。一. 現存最古の公立美術館建築と「帝冠様式」当館は、現存する日本の公立美術館建築としては最古の歴史を誇ります。その意匠は、鉄筋コンクリート造の洋風建築の躯体に、和風の屋根を戴く「帝冠様式」を基調としています。重厚な煉瓦タイルの外装や、大陳列室(現・本館中央ホール)に見られる和洋折衷の豪奢な内装意匠は、昭和初期の記念碑的建築として極めて高い歴史的・文化的価値を有しております。二. 大規模再整備による伝統と革新の融合令和2年(2020年)、建築家・青木淳氏および西澤徹夫氏の基本設計に基づき、大規模な改修・増築工事が竣工いたしました。この再整備における最大の特長は、歴史的建造物の意匠を精緻に保存・継承しつつ、現代の要請に応え得る美術館機能を実装した点にあります。ガラスのリボンと地下エントランス:西側広場を掘り下げて新たなエントランスを設け、ファサードに「ガラスのリボン」と称される透明性の高い意匠を挿入することにより、重厚な歴史的建築物に対し、現代的かつ開かれた空間を現出せしめました。東山キューブの新設:現代美術をはじめとする多様な表現領域の展示を企図し、最新の展示環境を具備した新館「東山キューブ」が増築され、展示機能の飛躍的な拡充が図られました。三. 京都画壇の中核を成す収蔵品群当館のコレクションは、京都を中心とする近現代美術を中核に据えて構築されております。竹内栖鳳や上村松園らに代表される京都の日本画壇の傑作群を筆頭に、洋画、彫刻、工芸、書、版画など、総数4万点に迫る多岐にわたる分野の秀作を網羅しています。これらは単なる美術品の集積にとどまらず、近代以降の京都における芸術的系譜および変遷を学術的に実証する、極めて重要な文化財的アーカイブとして機能しております。結び斯くして、京都市立美術館は、歴史的建築遺産としての威容を後世に継承しつつも、現代における多様な芸術表現を内包し得る先進性を獲得しました。過去と現在が交錯する類稀なる空間として、我が国の美術界において確固たる地位を占める総合的な文化発信拠点であると評することができます。
夫婦で訪れました。建物のスケールが大きく、外観から印象的な美術館でした。館内は展示スペースが広く、大型作品も多いため見応えがあります。椅子が各所に設置されており、ゆっくり鑑賞できる点も良かったです。京都観光の合間に落ち着いた時間を過ごしたい方には特におすすめです。展示内容によって料金は異なるため、事前に確認しておくと安心です。また訪れたいと思える場所でした。
京都を代表する美術館ではないでしょうか?知り合いの写真家が作品展をしていたので令和8年3月11日、訪れました。京都駅前からバスで約40分。岡崎公園、美術館前で降りると目の前でした。平安神宮の大鳥居にも近いです。館のほとりを琵琶湖疎水が流れていました。立派な大理石や白壁で出来ていて、映画のロケでも使えそう。写真展は、自然光が入る館内に展示されており、渾身の一枚ばかりが並んでいました。有料部分と無料部分があります。
| 名前 |
京都市京セラ美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-771-4334 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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歌川国芳展とYBA展を観に行きました。趣きのある外観と圧倒的な展示数で2時間半があっという間に過ぎて、大満足です。展示の内容にもよると思いますが、この作家の大回顧展というような鑑賞が目的ならぜひ行くべき美術館だと思います。観覧日時指定や前売り予約順や抽選などではなかったので、思い立ったらGoができたのも大きいです。スマホ撮影Okなのも現代にアップデートできて好感が持てました。