浅井忠が創った歴史ある美術院。
関西美術院の特徴
1906年に設立された日本最古の洋画研究所です。
浅井忠や梅原龍三郎が学んだ歴史的な場所です。
錚々たる画家たちが育った芸術の聖地です。
あの西洋画の大家の浅井忠が設立した。設計は関西で名高い武田五一。大学とか専門学校というわけでは無く、私設の美術研究所で誰でも参加できるらしい。
1906年に浅井忠が設立し、梅原龍三郎や安井曾太郎など錚々たる画家がここで学んだ歴史がある。建物は武田五一が設計し、今も当時のままのようだ。突然訪問したにも関わらず色々お話聞かせて頂く。土曜にはクロッキー会が開かれているそうです。
| 名前 |
関西美術院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-771-6353 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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関西美術院は、明治39年(1906年)に浅井忠を中心に創立された、京都に現存する私設としては日本最古1の洋画研究所です。以来110年以上にわたり、本格的なデッサン・油絵・洋画教育を提供し、安井曾太郎、梅原龍三郎、須田国太郎など日本洋画界を代表する画家を輩出してきました。現在も、自然光あふれる北向きアトリエで、初心者からプロ志望まで幅広い研究生が人体デッサンや石膏デッサン、油彩画の基礎を学んでおり、歴代の指導者たちにより受け継がれている伝統が息づいています。