伏見城の北庭で歴史を感じる。
圓徳院北庭(旧円徳院庭園)の特徴
伏見城にあった北政所の化粧御殿前庭を移築した庭です。
豊臣秀吉とねねの歴史を感じる特別な空間です。
当時の原型をほぼそのまま留めた庭園となっています。
北庭は、豊臣秀吉とねねが過ごした伏見城の「化粧御殿(けしょうごてん)」の前庭を移築したものです。安土桃山時代に活躍した作庭家・賢庭(けんてい)が手がけ、のちに江戸時代の高名な作庭家・小堀遠州(こぼりえんしゅう)によって整えられたと伝えられています。現在は国の名勝に指定されています。北庭の最大の特徴は、豪快で力強い石組みにあります。庭園内には約200個もの巨岩・大岩がふんだんに配置されています。座敷に座って、抹茶をいただきながら庭園をのんびり眺めるのもいいと思います。
令和6年 5月3日 GW 京都 奈良圓徳院 北庭伏見城にあった北政所(ねね)の化粧御殿の前庭を移築したもので、当時の原型をほぼそのまま留めています。豪快な石組みや築山の滝石組が特徴で、桃山時代の庭園様式を今に伝えています。国の名勝にも指定されています。
| 名前 |
圓徳院北庭(旧円徳院庭園) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒605-0825 京都府京都市東山区下河原町530 三面大黒天 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
伏見城から移された庭。小堀遠州が作庭し200個以上の石が使われています。伏見城の時は、池泉式で、移築後は枯山水。水がなくとも静かで美しい庭です。