851年の歴史、武甕槌命の神社。
河合神社の特徴
奥殿の状態に不安があり、補強材が必須な状況です。
元清元年の歴史を感じる貴重な神社です。
三世代の日本の王子に関する伝説が息づいています。
851年鹿島神宮より勧請して創建された歴史ある神社で、ご祭神は武甕槌命。(上河合町の案内板では938年創建)金砂神社を始め摂末社も複数祀られています。本殿が老朽化の為(?)か、ポール棒で補強されていました。(千木が片方しかありませんでしたが、何か関係あるのかなぁ?)
特に奥殿に倒壊の兆しあり、補強材を使用しているが、このままでは危ないと思います。
御祭神は武甕槌命。元慶元(938)年,鹿島神宮より御分霊を勧請し創建されたそうです。鹿島明神と呼ばれていましたが,延喜式には載っていないものの,日本三大実録に記載されている「河江神」と地名の河合が似ていることから,水戸藩は寛政12(1800)年,常陸国式外社河江神と比定して京都に上申すると共に,河合神社と改称したそうです。元禄10(1697)年,西山荘に隠棲した光圀は,社頭の藤の花を賞でて詩を詠みました。遊河合村看藤花蒙密藤花刺眼新垂枝帯両紫雲匂蔓松縷絡絲千尺根木繁留帰去人地名が似ているといっても「河合」と「河江」ですし,他にも比定の理由があったのでしょうか。あまり意識していなかったのですが,江戸の昔から式内社(それでなければ式外社)であることは非常に重要だったのですね。かつての河合小学校と幼稚園に挟まれた日差し暖かい,清々しい鎮守の杜に囲まれた地が御神域です。境内もよく清掃されており,地域の人々から尊崇されている社であることは明らかです。
元清元年の三世代の日本の王子(原文)日本三代実録 元慶元年六月丁酉廿八日 河江神。
| 名前 |
河合神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://ibarakikuji.com/hitatiota/hitatiota_ota/13_kawai.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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Nice small shrine. Easy to spot.